So-net無料ブログ作成

AKBの行き着く先は? [AKB]

 お久しぶりです。更新しない間にもいろいろあったのですが、私のことはどうでも良いとして。
 プロ野球もシーズンが終わり、チーム人員の刷新が進んでいます。毎年のことだけど、入るときが華やかな分、辞めさせるときは本当に寂しい。10月で秋に入れば、今年もあと二ヶ月。あっという間だったり、そうでもなかったりかもしれませんが、AKBGでも今年はとにかく卒業者が大量に出た波乱の一年でした。アイドルの寿命って、そんな短いものなのかと改めて思いますが、それだけ人数が多いと代謝も激しくなるのでしょう。

 今回のシングルも賛否両論ですが、ミリオンは達成するでしょう。今後はアーティストを目指すとの言葉通り、今までとはちがったダンスナンバーでメンバー達もだいぶ苦労したことが語られていました。もちろん、エグザイルとかK-POPみたいに本格ダンスアーティストを目指すのは良いんですが、新しく入ってくるアイドル志望の研究生にはたまったものじゃないですよね。特に地方グループなど指針となる本店が路線変更してしまったら、ただでさえ格差にあえいでいる現状なのに、ますます追いかけるのが厳しくなってしまいます。

 今や絶頂にあるAKBはライバルと呼べる相手がいません。ももクロや少女時代と言う人もいますが、ももクロはあの五人だから成り立ち、少女時代は毛色が違いすぎます。今のメンバーが年齢を重ねれば、解散は免れないでしょう。そうなると、頂点に立ってしまったAKBは今後、何を持って成長というのでしょうか?
 アーティストを目標に今のシングルのレベルを引き上げようとするのは悪いことではありませんが、世代交代を命題にしているAKBの育成プランはちゃんとなってるのか、そのもっとも重要な新公演が延期され続けるのを見ると心配でなりません。ふるいを激しくしてたくさんこぼれ落ちれば、残ったメンバーのレベルアップは望める反面、育成にはそれだけ時間がかかってしまうからです。
 東京ドーム公演の組閣発表から、わずか一ヶ月。それでもファンはその実現を遅く感じて苛立ちを募らせています。今、発表がなければ、HKTのシングルデビューも今年はないでしょう。移籍組の動きも特になく、新チームの活動もほとんど発表がありません。それを考えると、横山はよくNMBの新曲に間に合わせたと思います。  
 近々、また何か驚くような発表があるかもしれませんが、なるべく良い方向でのニュースであって欲しいと願うばかりです。



このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。