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SKE第2章の鍵を握るのは? [SKE]

 リクアワが迫る中、SKEメンバーの大量卒業が発表されました。前々から決まっていたようなので、メンバーや運営には今更ですが、相次ぐメンバーの心労や新劇場の発足、紅白出場などの事も考えると、このタイミングがちょうど良かったのかもしれません。ともあれ春に9人が抜けることになり、SKEは新たな局面に立ち向かわなくてはなりません。やることに代わりはないでしょうが、劇場公演やチーム活動に支障が出るのは間違いなく、裏では今後のやりくりに火の車でしょう。地下では組閣案や昇格案が飛び交っていますが、新たに入ってきた6期生やこれまでの運営の流れが全く判らないので、私は今見える現状だけで意見を述べます。あくまで個人的な意見ですので、よろしくお願いします。

 まず組閣ですが、確率は五分五分。やると、新公演が必要となり、本店のようにウェイティング公演という手もありますが、ラムネを持ってるK2や逆上がりが始まったばかりのEの事を考えると難しい。組閣は珠理奈と玲奈を別のチームにすることが出来て、またSに偏る選抜メンバーをばらけさせてバランスを取る事が可能。またリーダーやポジションも現状戦力でリセット出来ますが、メリットがこれしかありません。おそらくチームワークの再構築やパフォーマンスの質、今後の日程を見越せばリスクの方が大きい。平田ちゃんが抜けた後任リーダーすら発表しない点でも、運営の悩みは思った以上に深いと予想できます。
 シングル選抜は今までの経験者達でかろうじて持ちこたえられるので、ほとんど期待できない新公演の日程や3月までに昇格メンバーをどのように考えてくるかで状況は変わるでしょう。

 ここで大きな転換期を迎えたSKEですが、大きなチャンスがやってきたとも言えます。私は、まるで未来の乃木坂を見るような今までのやり方にある程度の疑問を持っていたので、これが大きな方針転換のきっかけになればいいんじゃないかと。
 そんなわけで、私個人が一番の鍵を握ると思ってるメンバーは木本花音。
 もともと4期生のエースとして入ってきた彼女は、何かと低迷するチームEのセンター、握手会人気もチーム随一、選抜常連として常に結果を残しており、秋元氏も高く評価しています。人気実力共に選抜の一角に恥じないメンバーなのは判りますが、それでも総選挙は56位。ゆりあとは4000票以上の差を付けられ、先を行く珠理奈、玲奈、高柳の背中は遙か彼方。今年はまだどうなるか判りませんけど、厳しい現状にそれほどの変化はなく、チームEの評価自体が上がったわけじゃありません。今まで周りのメンバーがもっと上がらなければと思っていましたが、それだけではないんですよね。
 そんな彼女も順当に行けば高校生になり、年齢制限も解除され、メディア露出が出来るようになります。スター性は折り紙付きですから、今後メディアでどうアピールしていけるか。大変だとは思いますが、もし彼女がJRAに肩を並べられた時、それこそSKEは新たな道が開けるのではないかと思います。その時にゆりあ、菅、古畑あたりが名を連ねていれば、本店の命題にもなっている世代交代を成し遂げられたと認められるのではないでしょうか。
 



総選挙システムに変化はあるのか? [AKB]

 明けましておめでとうございます。地獄の年末年始を乗り切り、やっと一息、んでブログを更新しました。
 私の話はともかく、2013年がスタートし、今年はどうなるかが早くも話題の争点。リクアワを待たずして、最大のイベント、総選挙が今年も開催されるのかと言う話が地下では進行中ですね。
 私も以前、色々と考えて書きましたが、選挙そのものの開催は反対しません。ファン投票により選抜メンバーの決定と言う目的は乗り切れない乃木坂には出来ないシステムですから、支店の選抜議論が未だに炎上路線を突っ走ってるのを考えると、逆にやらなければいけないと思います。
 ただ、周知の通り、問題点があるのも事実です。今回は私なりにちょっとしたアイデアも交えて書きます。もちろん、個人的な意見ですので、こんな意見もあるんだという方向でお願いします。

 まず、投票券の問題。CDに付いていると言う点ですが、これは選挙券を単独で販売できない以上、他に代わるシステムが思いつきません。選挙券だけの販売は、確か何か法律で引っかかるのを聞いたことがあります。んで、個人で大量投票できるシステムが問題視されてるわけですが、実際にはCD売り上げの半数しか使用されておらず、半分は死票、もしくは握手券目当てなので、運営、企業的な目で見れば、さしたる問題になっていません。特にミリオンを超える売り上げからすれば、国政選挙とかと比べても、アイドルの一イベントに過ぎない規模なんですね。大体、運営側は「推しメン選抜入りのためにCDを大量に買ってください」などとは一言も言っていませんから、これはシステムを利用する客側のモラルの問題。もちろん、ファン側からすれば、個人で何とか出来てしまう差でメンバーの運命が左右されてしまうから、煽られる感があるのは否めません。

 では、改善すべきは別の所。選挙に限って言えば、まずはグループ間の不公平感をなるべくなくしたいのは、誰しも思うところ。と言うわけで、まずは選挙投票券付きシングルの選抜メンバーは4x4システムにしてみてはいかがでしょう?
 これは各支店から四人ずつの選抜メンバーで表題曲を構成すること。
 大島優子、渡辺麻友、柏木由紀、高橋みなみ、松井珠理奈、松井玲奈、高柳明音、木崎ゆりあ、山本彩、渡辺美優紀、山田菜々、福本愛菜、指原莉乃、宮脇咲良、兒玉遥、田島芽瑠の16人。
 カップリングに各グループ曲の4タイプ+劇場版。大変なのは秋元康と運営だけなので、ファンとしては「支店CDにも投票券をつけろ」の不満も若干は軽減できる。カップリングが多くなれば、他メンバーの露出機会も多くなるわけだから、露出うんぬんの格差も若干、軽くできる。
 次に上位陣の固定化問題。やはり優子の一位は固く、他10位までの変動はまずあり得ない。11位の佐江ちゃんまでは圧倒的だったので、ここは箱根駅伝のようにシード権を与えるべきでしょう。つまり、10人を除いた残りのメンバーだけで選挙を行うこと。投票がプルダウン方式なので、システム的には問題ないし、その上で上位6名が選抜入り。7~22位までアンダーとかにすれば2推し、3推しメンバーの選ばれる機会も増える。もう一つは大人の事情で出来ない、複数投票。一枚に付き、16人に投票できる方法、または一枚に付き16ポイント持って振り分け投票をするポイント制など。アンチによるマイナス制は、間違いなく足の引っ張り合いになって泥沼化するのでシステム的に健全ではない点から、私は賛成しません。

 今年の予想が早くも始まっていますが、今年は宮澤、河西、高城、増田、仲川、矢神の6人分の席が空きました。また時期が来れば予想しますが、何か良いアイデアで盛り上がることを期待します。
 



新チーム体勢に早くも赤信号か? [AKB]

 AKB紅白が終了し、河西さんの卒業発表から一夜が明け、早くも誰が昇格するのか議論が巻き起こっています。私も前日、研究生を昇格して欲しいと軽々しく書いてしまいましたが、あくまで私の個人的願望であり、実際には簡単に実現できない理由を書かなかったのはちょっと反省。
 実は現時点で研究生は14期も含めて18人しかいない。と言うことは、ここで河西さん含めての4人を昇格させてしまうと、研究生は公演が出来なくなってしまう。そこで正規メンバーのベンチ組を代打でと言うかもしれませんが、「僕の太陽」公演はひまわり組と9期以降の4メンしか出来ないため、代打を出来るメンバーが現在のベンチ組にはほとんどいない。更に現在、12期の平田ちゃんがケガで休演中のため、研究生公演ですらギリギリで回しているのが現状。これを打破するにはベンチ組に自チームのウェイティング公演アンダーに加え、研究生の僕の太陽公演のポジまで覚えてもらわなくてはいけない、本末転倒の事態が生じる。特にもともと一人少なかったチームAは超選抜組が抜けてしまうと16人ピッタリになってしまい、兼任である小谷の参加が必須になってしまう。彼女もNMBの選抜メンバーであるために全部の公演に参加させると言うのは、まず不可能。もしこのまま穴を埋めずに突っ走ると、A公演は月に2、3回が限度。新人育成を命題として最優先するはずのAの公演回数が一番少なくなってしまう。実際に光宗と増田を失ったKも兼任に珠理奈を抱え、外仕事の多い秋元がいるので、ここも人数が常にギリギリになってしまった。唯一安泰なのが、元4の主力を多く抱えるBだけという、安易に卒業だの、世代交代だのと言えなくなっているのが現状なんです。
 となると、もう一つ思い浮かぶのが兼任。可能性的にはチームEとチームMから。HKTはまだ人数が少ないのと、年齢が低すぎる上に兼任には距離がありすぎて不便と言うリスクがありすぎるので除外します。
 ここで名前が挙がるのは…、まぁ、これはまだ憶測でしかないので、具体的な推測はやめておきます。ともあれ、これからどうなるのか、まだまだ目が離せないので、それを楽しみたいと思います。



時代は容赦なく動く [AKB]

 お久しぶりです。年末の仕事が忙しすぎて、半分死んでました。と、私のことはどうでも良いので、本題に。
 AKB紅白が見事にハズレ、実況待ちの中、河西さんが卒業を発表。選抜クラスのメンバーだけに衝撃が少し大きかったです。ただ、佐江ちゃんやあきちゃが動いていたので、何かあるんじゃないかと言う気はしてました。増田、夏希の卒業もあり、古参からすれば感慨もひとしお。本当にあっちゃんの卒業と共に何かが大きく動いているんでしょうね。
 さて、地下板で今、やめたら困るメンバーランキングなるものを発見し、オリメンの卒業うんぬんのアンチ議論が再燃し始めましたが、麻里子様がやり玉に挙げられるのは、何と言ってもバランスの悪さですよね。SDN組などを始めとした同世代はみんなAKBを去り、一人だけ年齢が高いからで、チームA推しの私としては麻里子様の卒業などとても考えられないんですけど、そういうイメージはなかなか拭えない。選挙順位や握手人気も全く衰えないんだから、それを支えにまだまだ頑張って欲しいところです。
 今、辞められたら困るメンバー、一位は間違いなく優子。二位はたかみな、三位はまゆゆ、四位は珠理奈ってところでしょう。この四人が突然いなくなったら、間違いなくAKBは解散状態でしょう。しかし、これだけの卒業者が出る中、穴を埋められる人材はそう簡単には育成できない。それでも、少しでも有望な若手を持ってくるしかありませんから、ここは乃木坂のように代謝の効かないグループとは違うので、運営が次にどんな手を打ってくるのか非常に興味深いです。「中堅こそ公演の要」と、すーちゃんに麻里子様が贈った言葉を今こそ実践すべき時ですから、もしかしたら意外なメンバーが一気に来るかもしれませんね。
 個人的には支店から兼任を持ってくるより、12、13期辺りを昇格させて欲しいですね。チーム4の前例もあるので、台所事情は苦しくなるでしょうけど。 



メンバーも必死だけど、ファンも必死 [AKB]

 いよいよ11月も終わり。紅白も決まって年末モード。それにしても、話題に絶えないAKBにファンとしてもドキドキさせられっぱなしでした。元旦の未発売公演CDが決まったと思ったら、佐藤夏希が卒業。先日の増田に続いて驚いています。しかし、時間というものはこうなんでしょうね。いつまでも同じ所には立っていられない。先日発売になった沖縄公演のDVDを見て、しみじみ思いました。
 今日は久しぶりに、滅多にしないのですが、ちょっとファンとして贔屓に書きます。興味のない方には申し訳ありませんが、そのときはスルーでお願いします。

 新チーム始動から一ヶ月。早くも心配されていた事態が表面化したようで、色々な意見が飛び交っています。特に選抜組の抜けた劇場公演、新チームに戸惑いを見せるメンバー、早くもチームから離脱するメンバーや控えのメンバーのモチベーションなどなど。判っていたことだけに、直面するとどうにも出来ないもどかしさにファンも色々と意見を言いたくなるものです。
 特に新チームAの評価は予想通りだっただけに、私としてもいささか困惑気味。岩田、田野辺りは好評価でも、全体としてはやはりよくない。悪い評価を突きつけられたメンバーは精神的にしんどいでしょう。ただ今はとにもかくにも、現状の戦力で戦うしかありません。かつてAKB が「地下のパンツ見せ集団」と叩かれていた時のようにここからどう這い上がっていくのか。それが世代交代という最大の課題に立ち向かう力になると、運営も目論んでいるはずですから。

 上から目線で好き勝手なことを言うのは誰でも出来るので、ちょっとした改善の意見を。
 一つは誰でも良いから、ぐぐたすでチーム企画を出すこと。どんな小さなネタでも良いから、チームメイトが団結して一つのことをやり遂げる。今、バラエティ番組で企画ネタは唸るほどあるんだし、ググタスの注目度はアメリカ大統領よりも高い。それが出来れば、ファンもチームに注目し、評価も上がる。麻里子様のお食事会ぐぐたす版てところでしょうか。咲子さんやなかまったー、クリスなどぐぐたすを使いこなしているメンバーが多いから、すぐにやってくれると思っていたんですけど、なかなかやってくれない。
 もう一つは今やってる公演の中で、これだけは誰にも負けない演目をそれぞれが一曲でも良いから作ること。全員が出来れば、なおいいんですけど、それは間違いなく大きな自信になるし、ライブやコンサートでも強力な武器になる。特にチームAはシングル曲が多く、今後のステージでもまず使われる曲が多い。そこに公演自体のレベルを上げる活路があると思います。たかみなや麻里子様があのセットリストにした理念はそういうところでしょうし。
 まだ始まって一ヶ月ですから、もう少し長い目で見るのも必要だと思うんですが、今はそうも言ってられないのでしょうか。実際に前組閣だって、劇場公演から軌道に乗るまでひどいものでした。選抜と非選抜の格差は激しく、劇場は研究生公演ばかり。あっちゃんや優子は半年に一度出るか出ないかの幽霊メンバーと化し、選抜組を六人も抱えた目撃者公演は月に一度。その新公演だって、始動に半年近くかかりました。前チームが良かったと言ってる人も、その当時はさんざんに酷評されていた事を忘れたわけではないでしょう。

 確かにどのチームも多かれ少なかれ、問題は抱えています。チームKも光宗の離脱、亜美菜、増田の事件でダメージを受け、チームBは選抜組がいないときの公演をどう維持できるか、また次世代の育成では不安を抱えています。そんな暗い話題ばかりですけど、良いところもあります。今後注目すべき点は、チームAは前述した岩田、田野の評判がいいこと、更に川栄、朱里の人気があること。チームKは全くの干されでありながら、なぜか人気のある永尾が若手の中心にいること。チームBは大場と市川が踏みとどまって、脱落せずに少しずつ盛り返していること。私ももうダメかなと、何度も思ってただけに、彼女達の踏ん張りには頭が下がります(笑)。

 ここまでくると、どこまで人気を維持できるか、それはファンにとっても我慢比べでしょう。公演の質が下がらない限り、メンバーも頑張ってる限り、応援し続けるのが正しい姿だと思いますから、今はもう少し様子を見てはいかがなもんでしょうか?



兼任は成功なのか? [AKB]

 有線大賞を見ていて、そういえば組閣、兼任とかの事を語ってなかったなぁと思い出したので、そろそろそれに触れてみようと思いました。ドーム公演を見に行ったので、リアルに組閣を目の当たりにしてきた身ですが、新チームも始動し、周りも落ち着いてきたのでまとめ的に。

 やはり、それぞれのグループのファンからしたら、余り面白い話ではなかったと思います。オーデとかファンの同意無しでいきなり割り込んで来るんですからね。特に北原、横山は各グループからしたら、次回の選挙で絶対に倒さなくてはならない選抜メンバーですから、尚更ホームを荒らされるような反発心が芽生えて荒れるのは目に見えてました。私は元々関東ですから、それほど地元グループの愛着心を理解できない部分は否めないんですが、結果的に見て、やはり兼任はやって良かったと思います。SKE、NMBも共にAKBの選抜メンバーが加わるわけですから、見た目はどうあれ、戦力的には間違いなく大幅アップします。序列を下げられたメンバーのファンには申し訳ないのですが、一枚加わることでメンバー層が厚くなる。NMBで言えば、小笠原が2列目、上西が3列目になり、後ろの方まで目が行くようになれば、谷川、藪下、小谷辺りの存在感が増すと言うこと。すると、妙にバランスが良くなる不思議が生じるわけです。やっぱり、バランスは見る方にとっても大切な要素です。正直、城ちゃんはそこまでの力がまだなかったので、どうしても引っかかってたんですよね。

 振り返れば、兼任は英断だと言わざるを得ません。珠理奈、みるきーの時にも書きましたけど、一体感を出す意味、チーム全体の底上げを考えれば、非常に有効な手段です。唯一の心配は兼任メンバーの負担が大きいこと。そこだけは気を使ってくれないと、珠理奈や光宗みたいになってしまうので、ファンもそこを踏まえて受け入れて欲しいですよね。
 人気は頂点に達して、グループは第2章に入りました。移籍、兼任に加えて新世代の底上げがある意味、強引に実行されていますが、ファンも今までのただ熱狂的に追うのではなく、ちょっと冷静に見てもいい時期にさしかかってるのかもしれませんが、いかかでしょうか?



新チーム公演を見て [AKB]

 11月は新たに公演がそれぞれ始まりました。AKBだけでなくNMBもHKTも一気に始まり、早くSKEも新劇場が完成して欲しいですね。
 オンデマで各チームの公演を見たので、個人的な感想を述べます。地下板の意見も踏まえてですので、あくまで個人的。それと私は横山推しなので、チームAを応援しています。なるべく平等に見たつもりですが、違和感を感じたら若干フィルターが入っていることも理解していただけると有り難いです。

 まずは初日のチームK。フルメンバーは圧巻のパフォーマンス。優子がセンターってだけでステージ感が圧倒的に高まる。珠理奈、亜美菜、光宗を欠いてしまったのは痛いけど、それでもメンツは一軍感全開。セットリストも純粋なK色を求めてた人には肩すかしを食わされた感が否めなかったようですが、佐江ちゃん、梅ちゃんが抜けてしまったために今までのK一色にしたら、その分を含めて余計に違和感を大きくしたでしょう。かつて、新組閣で野呂さんや大堀さんがいなくなってしまった時のような反省点も生かされてるのかもしれません。セットリストの評価できる点は青春ガールズから始まり、転石~草原の奇跡で終わること。中間に違和感あっても、ここで一気に公演が引き締まる。ただ、個人的にはK5、K6の曲、「わがままな流れ星」「愛の色」「彼女になれますか?」辺りは欲しかったです。新メンバーも永尾、前田亜美、武藤などの若手を良いポジションに置いていたのが印象的。細かいところまで考えていたことが窺えました。今までの色を変えていくのは容易ではないでしょうが、珠理奈以外にエースとして出てくるメンバーが一人でも出れば、このチームは大丈夫でしょう。

 続いて二日目のチームA。何と言っても選抜五人を要し、絶対エース・まゆゆの存在感はKに全く引けを取らない。特に「重力シンパシー」から「言い訳Maybe」への流れはあっちゃんを引き継ぐAの意図を感じられて、かなり高まりました。シングル曲が多いので新規にはとっつきやすく、選曲の豊富さが利点。この先、メンバーの成長に応じてAの公演曲や昔のシングルなどを使えれば、公演自体に飽きが来ない。ただ、若手が多いので、他のチームより荒削りで見劣りしてしまうのは仕方ありません。現時点では予想通り、最下位。ただ、新人のエース達をこれでもかと集めたので、今後の期待値は間違いなくナンバー1。それを補う中堅はさすがだったし、たかみな、麻里子がこれらをどう成長させるかが本当に楽しみ。兼任の小谷と田野ちゃんのパフォーマンスは圧巻でした。

 最後にチームB。さすがにステージの華やかさは圧倒的。「ナギイチ」で見られたゆきりんにぱるる、みるきーのトリプルセンターは、もはや文句のつけようがない。ここにこじはるとみぃちゃん、更に4の大場、山内、市川の主力三人が加わるのだから、AKBを見に来たファンにはたまらない。案の定、握手会人気も一位で今までのチームBの末っ子感を一気に払拭してしまった。加えてセットリストに初日+B推しのコンボを食らえば、ファンはイチコロ。現時点でのチームとしての完成度は完全に抜きんでている。ただし、それ故に問題は柏木、小嶋、峯岸だけでなく、梅田、島崎、渡辺美と六人の選抜組がごっそり抜けたとき。一つ間違えれば、また変なイメージが付いてしまいかねない。また今後のことも考えた新人達が成長しやすい環境があるのかも判らないので、留守を預かる片山、大家、藤江辺りは要注目でしょうね。

 とりあえず、総合として新チームの滑り出しとしては順調だと思います。最初に書いたとおり、私が一番楽しみなのはチームA。他が悪い訳じゃなく、メンバーがこの最下位からどのようにして成長していくのか、何か昔の売れなかった、あゆ姉、まいまい、ゆこり達がいた時をもう一度体験させてくれるみたいで、つい期待しちゃうんですよね。



NMB全国握手会から [感想]

 ヴァージニティーの握手会が横浜で行われたので、後輩と共に参戦。横浜はSKEの片想い以来の2度目。この時はすでにアイシテラブルが出ていましたので何とも変な感じでしたが、今回はギリギリ「北川謙二」の前だったのでよかったです。ただし、みるきーと城ちゃんがいないし、チームB2もスタートしているので時の流れは感じるんですけど。
 さて案の定、今回もくじ運がなく、ライブは最後方で豆粒。同じブロックに私より背の低い子もたくさんいたので気の毒になるくらいメンバーが判別着かず。正直、段差もない立ち見なので、舞台すら見えなかったんじゃないでしょうか。前回も書いた気がしたけど、本当にモニター設置だけはちっちゃくても良いから、何とかして欲しい。
それと、開始までまだ一時間以上もあるのに推しメンの名前を絶叫し続ける連中は一体、何なんだろう。始まってからは割り切れるが、そんなことをされても周りが大迷惑。毎回のことなんだから、そこら辺はいい加減対策なり、学習なりをして欲しいですね。
 そして、ラジオ状態のライブが終わると、いよいよレーン発表。判る人は判るでしょうが、メンバーの組み合わせは絶妙の一言。こういうところはしっかりしてるんだから、もう少し改善の余力はあるはずなのに。とはいえ、みるきーがいなければ、予想通り、さや姉無双。私は推しが違うので、目もくれずに行っておしまいですが、仕切板もないので、この圧倒的な差を見せつけられるのはどうかと思うんですが。でも、2週目に入れば、どこもそこそこ列が出来て、こちらとしてもほっとしました。NMBの選抜メンバーはそれだけの支持を集めて来たんだなと、実感できたのは良かったです。
 次回の北川謙二は行けないのですが、最近、個人的に気になるのは山田菜々。推しじゃないんだけど、あそこまで女性ファンの支持を集める魅力はまだ体感してないので、今度機会があれば行ってみようと思います。



色々と近況報告を兼ねて [感想]

 ちょっと間が空いてしまいました。こまめにチェックしてくださる方、ごめんなさい。少しばかり仕事が忙しいのと、私が言うまでもないような事が多かったので、ちょっと更新を控えていました。
 まず、ここ最近では10月21日の個別握手会、10月31日の誕生月公演、11月3日のNMB「ヴァージニティー」全国握手会に行ってきました。間はあいていますが、それでもびっくりなくらい動き回っていたんだなと思います。
 それも兼ねて、新チームもスタートしたので、個人的な感想を述べます。何度も言うようですが、私の独断なので鵜呑みにしないでください。様々な意見があるのは重々承知していますから。

 まず握手会ですね。相変わらずのすごい人手。人気下降線とか言われてるのはどういうことなんだと言うくらいの人波。今回、私はHKTの脱退問題に巻き込まれてしまい、手元に1枚しか残らず、わずか7秒のために幕張まで行くという狂気のお出かけ。交通費の方が高くつくから、我ながらよく行ったと思います。基本的に昼なので、当然それほど人気のないメンバーですから列に一人も並んでおらず、ガラガラ。でも、そこに突撃するのが好きなわけで、メンバーも笑顔で迎えてくれました。会場にいた時間、わずか10分。それでもメンバーにしっかりと「頑張ってください」と言うのが目的なので、そんな人もいるんだと思って流してください(笑)。

 誕生月公演は研究生の「僕の太陽」。当選メールが来たときには、さすがに我が目を疑いましたよ。本当に当たることもあるんだって(笑)。
 劇場は13期フルメンバーの時に続いて2回目。今度は入場くじ運が良くて席に着くことが出来ました。さすがにメンバーとの距離が異様に近く、臨場感は抜群。研究生ながら不満に思うこともなく、公演を楽しめました。その日はハロウィンだったのもあって、メッセージカードだけでなく、可愛いお菓子付きだったのもちょっぴり得した気分。
 初めてRESET公演と比較してみてましたが、なるほど、チーム4が苦戦しただけあって、「僕の太陽」公演は確かに手強い。もともと「僕の太陽」はひまわり組がやってたものですから、公演自体に明確なチームカラーが存在しない。となると演者によって色づけが必要であり、より高度な表現力を要求されてしまう。まだ入って日も浅い研究生にはハードルがかなり高く、うまくいかないと観客との印象に食い違いが出て、不評を生み出してしまう。チーム4の劇場公演に批判が比較的多かったのは、そういうところだったのかもしれません。それでも、ダブルアンコールで「UZA」をやってくれたのは嬉しかったです。お見送りのプレゼント握手で推しの相笠ちゃんに「最後の「UZA」はきつかったでしょ?」と聞いたら、「きついけど、大好きな曲なので頑張ります」と、瞬時に答えてくれたので、今後も期待したいです。研究生の人気的には12期のひらりー、13期のさっほー、茂木ちゃん、14期の前田、岡田、小嶋ちゃん辺りが強かったですが、それほど差がなく適度にばらけていたので、良いメンバーが揃っているんだと思いました。

 続きはまた明日書きます。とりあえず、巨人日本一、やりました!



乃木坂って、どこに向かうんだろう? [芸能]

 今日は久しぶりに乃木坂の話。次のシングル選抜が発表され、まぁ、予想通りの大荒れで、ファンの方々の心中をお察しします。
 中立の私としては誰がフロントだろうとどうでもいいのですが、これだけ荒れるのも、当初のファン選抜をするという公約が全く機能してないのが原因。だからこそ、運営はやはりファンの声なんぞ聞いていられる余裕なんて全くないのが見て取れます。
 今回のメンバーやポジションを見れば、最初の「ぐるぐるカーテン」と全く同じ。多少の違いこそありますが、フロントが同じなら体勢に影響は全くないので、どっちかというと、運営は始めからこうしたかったのでしょう。これでダメならあきらめもつくという、おそらく運営のお偉いさん辺りの推し順がこうなんでしょうね。少なくともある程度の売り上げを出してるので、ファンの方たちは反論するでしょうが、そろそろある程度の見切りをつけて方針転換しないと危ない気がします。内閣の支持率みたいなもので、正直、中立側から見れば、とても成功してるようには見えませんから。
 この一年、4曲のシングル、一つの公演、小さないくつかのプロモーションはしてきました。しかし、非選抜二軍の方たちは全く日の目を見ない、しかも選抜は最初に戻ると言う、今までは何だったんだろう状態が続いています。言うなれば、何も進んでいません。公式ライバルと言う看板なぞ、どこへやら。唯一の冠番組がなかったら、どこで何をしてるのかすら判りません。他のアイドルグループに比べれば、秋元氏が絡んでいるだけでも有利なのに、メンバーだって良いのが揃っているのに、どうしてこうなってしまったのでしょう?
 
 文句を言うだけなら誰でも出来るので、私の個人的な意見を。
 まず目標がAKBと言うのがダメ。いきなりそんな高いハードルを設定しても、実現できるはずがない。メンバーだけじゃなく、運営側もモチベーションを保てない。もっと確実なハードルを一つ一つ積み上げていくような形でやらなければ続かない。それと、やはりファンの意見はある程度、踏襲すべき。お客の声を聞かない商売なんて、どんな企業でも成り立たない。運営の意見は違っても、そこはやってみる勇気を持って欲しい。失敗したら、その時に戻せばいいし、そこまで大きくコケるとも思えないけど、ファンも納得するから信頼も上がる。あれだけのメンバーなら、一回ぐらいの失敗はすぐに取り返せると思うんですよね。大体、秋元氏の曲なんだから、それくらい思い切れないのが不思議。
 最後に月一度の定期公演をどこかのホールでやること。演目はシングルメドレーオンリーでもかまわない。ももクロだって、ドサ周りからここまで這い上がってきたのだから、とにかく見せてなんぼのアイドルが握手会だけで何とかしようと思うのが甘すぎる。どこのゆとり世代が企画してんだよってのが本音。それが赤字で出来ないなら、このプロジェクトはご破算にして、別の企画を立てた方がいいでしょう。ボランティアじゃないんだから、赤字出してまで続けるのはおかしい。

 まぁ、色々好き勝手に言いましたけど、運営がそんな思惑全く関係無しで、今のままでちょこちょこ頑張ってくれればいいやって思ってるなら、何の問題もないんですが。でも、やっぱりそろそろ危機感を持った方がいいんじゃないかと思うけど、ファンの方はどうでしょう?
 
 



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