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普通でいることの難しさ [感想]

 相次いでスキャンダルに見舞われたAKBグループ。この情報化社会では、何かやってしまうとまず発覚してしまう事を思い知らされてしまいました。
 運営側ではあくまで「何もなかった」と発表していますが、やはり隠蔽体質の日本人らしく、真実の公表は難しいのでしょう。認めてしまえばそれまで、隠しても憶測から口コミで一気に広がってしまうので、結果的には変わらないのですが、ただ何もしていないメンバーに罪はないので、今後どうなるかは冷静に見守っていきたいものです。
 それにしても、問題発覚が続いたのが何とも大きい。どこまで真実かは計りかねますが、「会いに行ける身近なアイドル」と言うのが、逆にネックになってしまった今回の騒動。
 やはり、「アイドル」と少しでもお近づきになって、優越感を得たい。もちろん、アイドルに限りませんが、人間は誰しもステータスに弱いですから、無理もありません。それはファン側だけじゃなく、アイドルである彼女達ですら同じだと思います。
 自分だけを見てくれる男性と仲良くなりたい、ライバルを出し抜いてファンを一人でも増やしたいなど、それこそ複数の欲求が重なり合った結果だと思います。
 わずか十七、八歳の少女達にとって、清冽であり続けることがどれだけ難しいか。
 以前、メンバーが中華ダイニングに食事に行った事が「居酒屋」として問題になりました。しかし、今や牛丼屋やファミレスにすらアルコールが置いてあるのですから、それを取り上げられたら、もはや外食すら出来なくなってしまいます。
 企業機密は色々とあるでしょうが、人数が多い分、もう少し管理体制を整えて、公明正大にもっと情報を公開した方が、かえってファンは安心できるのかもしれませんね。
 「何もない」のに、謹慎とかメンバー変更とかあり得ないんですから。
 



西武ドームツアー [感想]

 すでにライオンズは最下位。もはや、今シーズンは終わりが見えた気がしています。
 いえいえ、そうではなく、実は日曜日にAKBの西武ドーム公演を見てきました。

 いやはや、すごい人でした。
 前日にあっちゃんが熱中症で倒れたのに、三日目は更に暑くなって、見てる方も大変でした。
 私はAKBイベントと言うものに初めて参加したにわかファンではありますが、まず驚いたのはグッズ販売の列。
 規模に対して、販売窓口が少なすぎ。しかも、売れ切れ続出で、結局買ったのはマフラータオルとショッピングバッグだけ。うちわとかホルダーとか、ほぼ全滅。
 一時間並んでそれだけとは、私はそこまで固執してなかったので、あきらめもつくのですが、ファンにとって、これはたまりません。まともに買うなら、販売開始の午前10時から来ないとダメなんですねぇ(公演開始は午後5時なのに)。

 さて、中に入って、いよいよ公演開始。と、思いきや、スタンド席はとにかく遠い!
 おそらく日本武道館の三階席よりも、更に遠く感じましたね。
 肉眼ではメンバーの表情なんて、ほとんど見えない。自分はかなり前寄り列でしたけど、それでも双眼鏡でやっと。更に上段だった方々は、途方に暮れたことでしょう。
 よって、ステージを本当に楽しめたのは、おそらくアリーナ席(=グラウンド席)のお客さんだけ。しかも、両方とも席の値段は同じ(機材見切り席まで値段が同じなのには、本当にびっくり)ですから。
 ただ、そんなアリーナとスタンドの温度差を、さすがに舞台上のメンバーは察してくれたようで、ブログでもかなりの反省が書かれてました。メンバーも何とかしようと、いつもの公演よりも必死にやってくれたのは、こちらでも感じましたし。
 最後にじゃんけん選抜の組み合わせ抽選が生で見られたので、それはよかったです。

 もし来年もあるとするならば、ドーム会場での見せ方、席の値段の差別化、ドーム内音響の調整、撮影用の移動カメラの配置など、もう少しきめ細やかな運営を望みます。
 最後の方、特に「言い訳Maybe」なんか反響しすぎてほとんど伴奏が聞こえなかったし、それにクレーンカメラが舞台の前を激しく移動して、邪魔すぎ。
 見切り席じゃないのに、視界を遮られっぱなしの演目があったくらい。

 余談ではありますが、西武ドームは帰りが大変。
 電車は混むし、道は大渋滞。
 西武グループよ、野球だけでなく、そういうところをもう少し何とかしてください。
 



フライングゲット [感想]

 あっちゃん主演のドラマ主題歌で、総選挙メンバーのシングル。
 作曲はすみだしんや氏。今までの井上さんとは違うので、やはり賛否両論ですね。
 今までとは違ったイメージでいいと言う人と、ヘビロテみたいな曲を期待したガッカリ派と。
  
 ついでにドラマの第一回目が放送されたので感想を、ともおもったけど、前回、堀北真希がやったのと、私は原作コミックスを全部読んで中身を知ってるので、今さら述べることはないかな。
 あっちゃんが主演の割には視聴率が苦戦とか言うのは、麻里子様の時も思ったけど、AKBのメンバーだからドラマが面白いとか、視聴率が稼げるとか言う基準はどうかと思うんですよね。
 大体、AKBを好きだからって、その人が必ず見るとは限らないし、ドラマ自体とはまた評価が別。
 彼女達の演技レベルは「マジすか学園」でほぼ判ってるから、演技を期待してる人はそこまでいない気がします。
 それにあっちゃんを含め、AKB出演で視聴率を期待するなら、もっとメンバーを出さなきゃ。
 ゆきりん、みなるん、レモン、まりやぎだけじゃ、全然物足りない。

 主題歌中身は、やはりドラマの雰囲気に合わせてある、もしくは合ってる作り。
 聞いていて、全く違和感がなく、すんなり納得できたのは演出サイドの努力の賜物。
 ただ、アップテンポなサンバ的曲調はAKBを踏襲しつつも、今までにないほど音の運びが難しくなっており、選抜メンバーの歌唱力でやっと、というレベル。
 この曲は、研究生レベルではかなり苦しい。
 これを踊りながらしっかりと声を出して歌うとなると、かなりの声量とリズム感が要求され、PVも大変だったんではないかと思います。
 HKT48も始動し、やはり秋元Pも徐々に全体のハードルを上げて、まだまだ大きく成長させようと企んでるんでしょうね。まぁ、今まで通りといえば、それまでなんですが。
 



マジすか学園2の感想 [感想]

 ついに最終回を迎えたので、あくまで個人的な感想を。
 展開的にはかなり衝撃的だったので、賛否両論激しいとは思います(笑)。

 結構、予想が的中した方もいたと思うので、私も妥当な終わり方というのが、総合的な評価です。
 ともちんやくーみん、あみな、うっちーを始め、主要メンバーが今回、矢場区根側にかなりいたんで、一方的な展開はないだろうと思っていました。
 これでケチョンケチョンにともちん側がやられたら、彼女達のファンが黙ってない。かといって、全滅共倒れ的な展開も、主演キャラの特性上出来ないし、メンバーを総出演させるには、前回のタイマン形式は尺が足りず、結局は乱戦の上、中心人物の前田が自首して終わりが、しかもたかみなに逮捕されると言う、誰しもが納得できる人物のお縄につく展開が、もっとも平和でしょう。
 珠理奈やまゆゆは、「結局、何だったんだ?!」感が否めないでしょうが、とりあえずトップを取れた訳だし、前田も戦争を回避できた、警察は暴力事件も解決した、結果的にマジすかも守れたんだから、万事オッケー。
 たぶん、一番もやもやしてるのは、視聴者でしょう(笑)。

 白黒つけるのは簡単ですが、その後の処理を考えると、大変なんですよね。
 どっちが勝っても、批判はされるし、解決しない。例えば、珠理奈と前田が戦って、どっちがどのように勝っても、やっかいな議論は起こるわけですから、何もしない方が無難。
 前回の前田中心と違って、今回は珠理奈、まゆゆ、ともちん、横山、優子、仲俣もいるわけですから、これで第三勢力が総取りとかなったら、それこそ非難で炎上必至です。

 個人的には、もう少し裏設定を掘り下げてくれるとよかったです。
 珠理奈の過去、まゆゆの両親、たかみなの背景、優子の設定やおたべの立ち回り、仲俣達との駆け引きなど(あと、校長先生とのからみがもう少し欲しかった)。
 それもメンバーの撮影スケジュールが取れないことを考慮すると、やむを得ないのかもしれません。
 ともあれ、2は終わりました。前田は「マジに生きる」答えを見つけ、学園を去った。
 3があっても、多分、あっちゃんが主役は難しい。もしかしたら、たかみなと組んで、ヤンキー用の刑事になってるかもしれないけど(笑)、それだとマジすかじゃないですよね。
 リアル世界でAKBのセンターがまゆゆに、SKEが今のAKB並に成長したら、二人を主役にして、3をやるかもしれませんが。

 



横山推しは必見 [感想]

 先日、横山由依が推しだと書きました。
 総選挙中で公言するのはどうかと思いましたが、よくあるオタク発言と思ってください。
 不快な思いをさせるつもりは毛頭ないので、興味のない方はスルーしてくださるよう、お願いいたします。

 推しになってから、色々と見るようになったのが動画サイトと公式ウィキペディア。
 ドキュメンタリー映画の公開やユニットの抜擢で、彼女が世間の大勢の方に興味を持たれるようになったのは、ファンとしてうれしい限りです。
 公式ウィキのアクセス数も、常に上位ですし。

 その中で、つい先日、彼女が雑誌企画でカラオケ対決している動画を発見。
 彼女のだけ再生回数がえらい勢いで増加していたのでびっくりしたんですが、かくいう自分もすっかり魅了されてしまいました。こういう動画って、なるべくフラットで公正に見るようにしてるんですが、推しと言うことを抜きにしても、間違いなくよかったです。
 歌手志望で、ボイススクールにも通っていただけあって、とにかく声がきれい。
 プロとしてはまだまだかもしれませんが、耳に心地よく入る爽快感は抜群です。

 youtubeで「横山由依 ブルーバード」で検索すると出てきますので、興味を持ったら見てやってください。
 (削除されていたら、ごめんなさい)



マジすか学園2の前半を振り返って [感想]

 総選挙もいよいよ結果発表を残すのみ。
 周囲もドキドキしながら、Xデーを待ってる中、ドラマ「マジすか学園2」がその予想材料として、注目されている気がします。
 撮影の方は最後まで終わったようで、あとはオンエアを待つのみ。 
 一つの区切りと勝手に決めつけて、ここまでの感想を。

 始まったときは、期待半分、疑問半分の落ち着かない状態。
 何せ、前作が前評判を裏切って、いい出来だったもんだから、今回、一年ぶりに始まる続編にそれ以上のものを望んでしまうのは、当然のこと。だからこそ、主題歌、人物配置、優子の設定など、眉間にしわ寄せして「え~?!」と声を挙げた人は多かったはず。
 私は、それほど前回に思い入れがなかったので、すんなり入れたんですが、珠理奈の挑戦、横山の部長就任、あっちゃんの立ち回りに加え、旧四天王達が全く出ない。加えて、まゆゆの立ち回りやたかみなの配役など、とにかく謎も多く、もどかしい展開が多いのが、期待した反動になってるのかもしれないですね。

 演技の未熟さは冒頭でも注釈が入れてあるから、「演技が下手」批判はお門違い。
 結果論だけど、8話にして、たかみな、優子、麻里子様、こじはる、ゆきりんが揃い踏みするから、「彼女達が出てこないからつまんない」というのも通用しない。大体、優子は最初に、まゆゆはレギュラー、ともちんは2話から出っぱなしなんだから、何が不満なのかよくわかりません。そこはガンダムオタクがZガンダムを初めてみたようなもんかと、思いましたけど(例えが古すぎるかな)。

 個人的には、前回ほど話が単純じゃなく、じっくりと楽しめる分、面白いです。
 チームアンダーやじゃんけんなど、所々に入るリアルな立ち回りは相変わらず見事だし、今回はまゆゆと横山の頭脳戦や、珠理奈対玲奈のW松井対決、佐江ちゃんやみぃちゃんのバトル、加えてくーみんや花音の登場など、ドラマスケールは完全に2の方が上。
 敵側も目的がはっきりしてて、一方的な勧善懲悪にならないのが、何ともむずがゆい。
 唯一の心配な点を上げるとすると、ちゃんと納得できる形でまとめられるんだろうか、かな?

 これだけ登場人物が多いから、自然と風呂敷は広くなる。
 あっちゃんを始めとして、珠理奈やともちん側もちゃんとした決着がつくのか。
 よくある急展開や未完みたいな形は、ぜひともしないでいただきたいですね。



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