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次のリクアワはどうしようか? [AKB]

 夏のドームコンサートのチケット問題から、早くも来年のリクアワに話題が先行しています。私はあまりの競争率にリクアワを実際に見たことはないので、そちらの方をもう少し改善してほしいのですが、周りを含めファンの間では問題視されている事態があります。
 それは「楽曲のリクエスト」ではなく、「メンバーの人気投票」になってしまってること。前回もユニット曲は排除しましたが、佐江ちゃんやオカロの曲が上位に入り、一位はペンギン。確かにドラマは生まれ、それはいいのですが、「リクエストアワー」というイベントタイトルは当てはまらない気がします。本来は楽曲のファン投票なんですから。

 では、多く取り上げられている意見を考えてみると、まず支店曲の排除。これは私も賛成です。SKEもNMBもすでに単独のリクアワを開催してるのですから、わざわざグループ全体でやる必要はありません。HKTやJKTがまだ出来ないと言いますが、そもそも新公演が全く始まらず、楽曲がなかなか増えないのが原因なんですから、これを同情するのはおかしい。HKTも単独リクアワを早くやれるような気運を盛り上げていけば、運営の尻に火がつくかもしれませんから、ここはファンも心を鬼にして抗議すべきでしょう。
 次に今となっては聞けなくなった昔の曲を掘り起こす方法。これは「思い出せる君たちへ」をもう一度やればいいんです。つまり、年二回。もともと出張公演のような形で、変なコンサートイベントをやるより、運営も変な頭をひねる必要もないし、普段劇場には入れないファンとしてもありがたい。特に地方グループにしても、今年のB2のようにドラマが生まれてチャンスも広がるわけですし、これがマンネリ化するようなら、また新公演への気運が高まる。「そうでなくとも、「最終ベルが鳴る」「ただいま恋愛中」「逆上がり」などはここでしか見られない貴重なステージですから。
 最後の問題。過去のシングルとカップリング曲。特に本店のですね。ここを「リクエストアワー」にすればいいんです。しかも以前テレビでやっていた「歌の大辞典」みたいに発表された年代順ごとにベスト20とかにしてやれば、最近のだけに偏る心配もありません。もともとベストテンとか秋元氏が番組を手がけてたわけだから、この手の制作はお手の物でしょう。それにこれならオリジナルメンバーはもはや不可能ですから、出演メンバーはグループ全体でもかまいませんよね。リクエストできる条件付けは厳しいかもしれませんが、AKBのシングル、アルバム収録曲のみとでもすれば、大体はカバーできるはず(さすがにチームZとかの限定ユニットは無理かもしれませんが)。

 最近は曲消費が激しくて、カップリング曲のもったいない感が特に気になっていたので、こういった思い切った工夫も必要だと思いますが、どうでしょう?



選挙順位と握手人気の謎 [AKB]

 総選挙シングルの個別握手会の受付が始まりました。記念すべき指原トップのシングルでありましたが、やはり一番人気は大島優子。二次抽選を終えて、人気メンバーは順当に完売を出していますが、総選挙順位とはやはり異なるようで、毎回の白熱した議論が恒例になってます。私も横山推しを公言していますが、彼女の握手人気は選抜メンバーの中でも下の方。でも、選挙は13位。どうしてこういうことが起こるのか最初はわからなかったのですが、握手会に参加するようになって、だんだと掴めてきたので、今日はその話をしようと思います。何てことない小話程度なんで、そのつもりで読んでください。

 総選挙は純粋な人気順位、ファン投票で決まるので、一番わかりやすいシステムだと思います。一人一票制でないのは賛否ありますが、あの総投票数をみると何もいうことはありません。操作とか石油王とかの反論なんて無意味。国政選挙のように厳正にやれば、もうアイドルグループのお祭りじゃなくなってしまうので、そこは議論の余地もありません。「悔しかったら金を出して投票しろ」と言われれば、それまでです。
 ところが握手人気はどうしてもその順位に準じない。だからこそ、ややこしくなるんでしょうが、握手会には地域性、嗜好性、希少性、対応性と言った、総選挙とは異なる性質を持つからです。
 地域性は個別握手会が常に関東でしかやりません。千葉、東京、神奈川のみです。だから、いくら興味があっても、地方の人は何万と使わないと来ません。たった、握手券一枚十秒のために、交通費何万円と使う暴挙はよほどのことじゃないと出来ません。
 嗜好性は個人の好み。もうこれは千差万別、十人十色。全メンバー総勢300人ほどいるわけですから、議論しても水掛け論。ただ、一枚も売れないメンバーも出てしまうシビアな現実があることがあまり議論されないのは、ちょっと悲しいことですけどね。
 希少性は普段直接会う機会がないので、これを機にと言う考えから、どうしても人気メンバーに偏りやすい。認知されていないメンバーにはつらい現実しかありませんが、アイドルの世界はそんなものです。貴重なお金を払うわけですから、出来るだけ自分の好きなメンバーにいきたいと思うのは至極当然。
 対応性は直接会ってみての対応。せっかく時間を使ってきてるわけですから、来て良かったと思いたいのは誰しも望むこと。ただ、これも個人によって差が出ます。

 握手人気はこれらの複合的な判断による相対的な指標と言うことです。つまり、このうちの一つだけを上げて人気のあるなしを語ることはあまり意味がない。私も何度か握手会に参加しましたが、一位の指原さんより大島さんの方が握手したいと思いましたし、かといって、四位の柏木さんが十六位の須田さんより対応が良かったかというとそうでもない。
 私が何を言いたいかというと、握手する側もメンバーによって順位付けされていることを考えてほしいと言うことです。お金を払っているお客さんですから、握手はしてくれます。見知らぬ人でも話しはしてくれます。なのに、客がそれ以上のことを望むから、だんだんとおかしなことになる。私からしてみれば、握手券はCDに付随しているサービス券にすぎません。メンバーの「認知券」でもなければ、「神対応券」でもない。それでも神対応がほしければ、メンバーがそうする気になる立ち振る舞いをしなければならないのです。

 メンバーも国民的アイドルグループの一員ではありますが、まだ十代そこらの少女たちにすぎません。せっかく高いお金を払い、時間を使って会場まで足を運ぶわけですから、推しメンのために少しばかり自分で工夫してやれば、それこそ相手も楽しい時間になって、行った甲斐があるようになるんじゃないでしょうか?
 対応性でいろいろ言われてる横山さんに行ったときも、最後は「また来てくださいね」と笑顔で返してくれましたから、結局はお互いのやり方次第なんだと思います。
 



ドームツアーのサプライズはある? [AKB]

 いつの間にか七月に入ってしまい、すっかりおざなりになってしまいました。ドームツアーはどうやらチケットの入手が比較的容易のようで、私もかなりの遠征をすることになり、うれしいやら悲しいやら。地方の人たちの苦労が少しはわかった気がします。

 さて、劇場が一斉にドームツアーに向けての準備段階に入り、卒業イベントがどのような形で演出されるのかが注目です。特に全国ツアーや全国握手会などの予定を組まずにやってるわけですから、今までのようなマンネリ感が満載ではファンも黙ってはいないでしょう。単独とは違った形なのは複雑ですが、今の状況で考えられるサプライズを予想してみます。

 まず確実なのは新キャプテンの発表。これは翌日の劇場でかもしれませんし、その後になるかもしれませんが、チームAのキャプテンが誰になるか。今や人数不足で全く劇場公演のないチーム状況を誰がまとめるのか。本当は新組閣の時にファンの間で出ていたチーム選抜を作るべきだったんでしょうが、やっぱり二軍制度になって劇場人気が廃れかねないので、運営は決断しきれなかったんでしょう。まずはこの弊害をどうするか。
 さらに今後のイベント、つまり全国ツアーやリクアワ、握手会をどうやっていくか。劇場生誕祭と元旦公演は確実として、紅白やユニット祭りをどうするのか。もう、従来通りではファンも飽き飽きしてるでしょうし、それは今回のドームツアーのチケット販売状況から見ても明らかなので、ここは何とかしてほしいですね。

 個人的な意見ですが、私は紅白とユニット祭りを合わせて、グループ対抗歌合戦をやってほしいです。各48グループのメンバーが歌を中心にそれぞれ競い合い、その優勝グループには何らかの権利をプレゼントすると。人数にばらつきのあった博多も三期生が入るので、不公平感はなくなるだろうし、意外な活躍するメンバーも数多く排出できるから、従来の特定メンバーしかでられないようなコンサートよりもチャンスが広がる訳で、メンバーたちも必死にやるでしょう。各グループには優子、中西、さや姉、指原と全体を仕切れるメンバーが司会をやればいいし、審査員にはたかみな、やすす、しのぶさん、湯浅さん、戸ヶ崎さん、卒業メンバーとかがやればいいわけだから、変なゲストも呼ばずに済ませられる。メリットは大きいと思いますので、ぜひ考慮してほしいですね。

 一番期待する新公演の発表があればいいのですが、新ユニットとかソロ曲とか作ってるようでは、まず期待できないでしょうから、何らかのいい報告があると嬉しいですね。また誰かの卒業発表とかはやめてほしいなぁ…
 



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