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武道館はすごかった [AKB]

 武道館単独コンサートが終わりました。二日間だけ参戦しましたが、終わってみれば、さすがの一言。やっぱりコンサートはいいものですね。今回は珍しくいい席でみられたせいもありますが(笑)。後輩と合わせると全日程を制覇出来たので、それも含めてちょっとした感想を。

 総括すると、色々あったものの、どのグループもやっぱりすごかった。それぞれが良いステージを作ろうとモチベーションも高く、チャレンジ精神も忘れず、全力でやり遂げ、人気に陰りが見えたと言われる中、そんなわけないと断言できるほどの圧巻のステージだった。どれが良かったとか、単純に比較できない。見た限りはどれも満点。東京ドームDVDやガイシコンサート、NMBリクアワを見た後だっただけに少しばかりよぎった不安も全くの杞憂だったのは有り難かった。
 故に今回発表された五大ドームツアーの日程はその不安が再びよぎってしまった。たった五カ所とはいえ、全部で9公演もあるから。今回はグループ単独だったからよかったが、今度は全部が総出演。そうなると、全国ツアーはどうなるのか、ただでさえ握手会日程が苦しいのに、こんなにたくさんやって大丈夫か、今回昇格した研究生抜きの公演が中心なのに劇場は支えきれるのか、などなど。いざ本番になれば、スタッフもメンバー達も必死でやるでしょうからそこは心配ないのですが、問題はセットリストなどの中身。新公演もなく、今の作曲ペースで、東京ドームなんか四日間も持つのか。新旧色々混ぜて乗り切ってる感がどうしても否めない。肝心なところは結局いつもと同じような曲で占めるから、目新しさにどうしても欠けて、余計な演出やゲストが出てきて、変に盛り下がる。最近はこんなパターンが多いので、昔の埋もれてしまった名曲の数々を、新規多数のファンを相手にどう掘り起こしてくるかがカギでしょう。

 それと今回の人事について。あくまで個人的な推測は、本店の人材不足のため。宮澤、高城、多田、仲川、指原の移籍、光宗、増田、夏希、仲谷、仁藤、河西の卒業、峯岸の降格、板野、秋元の卒業発表。これらをまとめれば、もはや優子、麻里子、小嶋、柏木、麻友だけでは新世代を支えきれなくなってしまったのだろう。高齢化の進むAKB本店が谷間を埋める若手を成長させるためには、どうしても選挙中上位のメンバーの支えが必須。色々な事情を考慮しての苦肉の策じゃないかと。ただ、それだけだと姉妹グループに面目が立たないので、石田、小谷を帰してフォローさせ、、代わりに頭打ち感のある大場、市川のてこ入れを決めたんではないか。宮澤、高城、北原、横山に何か問題があったわけじゃなく、本店に彼女達の力がどうしても必要になったとしか言いようがない(7位のこじはるの次は、21位の亜美菜まで純AKBはいない=16位の梅田はキャプテンなので例外)。唯一気になるのはNMBの山本の負担。福本の卒業、山田の移動、横山の兼任解除、みるきー、矢倉の兼任を考えれば、かなりのもの。北原や横山と違って、市川や大場がそれぞれのグループの選抜に入るかも判らない序列だから、各チームのバランスを考えればここが踏ん張りどころ。特に新公演最有力のチームNだから、その布石と信じたい。

 ただ、12期の昇格と矢倉、兒玉の兼任は素直に喜びたい。チームMのてこ入れ、HKTが認められたとなれば、本人達の負担はすさまじいが、マイナスになることは絶対にない。カップリングチーム曲の参加、本店グッズの販売、AKBキャンペーンへの参加、全国ツアーの帯同、さらにじゃんけん大会の本戦参加権。更に自らのグループのアピールと超選抜との接点も構築できる。これだけの特典が加わるのだから、チャンスとしか言いようがない。ただ、とにもかくにも移動とかが大変なので、体調管理だけは気をつけて頑張って欲しいです。 



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