So-net無料ブログ作成

総選挙システムに変化はあるのか? [AKB]

 明けましておめでとうございます。地獄の年末年始を乗り切り、やっと一息、んでブログを更新しました。
 私の話はともかく、2013年がスタートし、今年はどうなるかが早くも話題の争点。リクアワを待たずして、最大のイベント、総選挙が今年も開催されるのかと言う話が地下では進行中ですね。
 私も以前、色々と考えて書きましたが、選挙そのものの開催は反対しません。ファン投票により選抜メンバーの決定と言う目的は乗り切れない乃木坂には出来ないシステムですから、支店の選抜議論が未だに炎上路線を突っ走ってるのを考えると、逆にやらなければいけないと思います。
 ただ、周知の通り、問題点があるのも事実です。今回は私なりにちょっとしたアイデアも交えて書きます。もちろん、個人的な意見ですので、こんな意見もあるんだという方向でお願いします。

 まず、投票券の問題。CDに付いていると言う点ですが、これは選挙券を単独で販売できない以上、他に代わるシステムが思いつきません。選挙券だけの販売は、確か何か法律で引っかかるのを聞いたことがあります。んで、個人で大量投票できるシステムが問題視されてるわけですが、実際にはCD売り上げの半数しか使用されておらず、半分は死票、もしくは握手券目当てなので、運営、企業的な目で見れば、さしたる問題になっていません。特にミリオンを超える売り上げからすれば、国政選挙とかと比べても、アイドルの一イベントに過ぎない規模なんですね。大体、運営側は「推しメン選抜入りのためにCDを大量に買ってください」などとは一言も言っていませんから、これはシステムを利用する客側のモラルの問題。もちろん、ファン側からすれば、個人で何とか出来てしまう差でメンバーの運命が左右されてしまうから、煽られる感があるのは否めません。

 では、改善すべきは別の所。選挙に限って言えば、まずはグループ間の不公平感をなるべくなくしたいのは、誰しも思うところ。と言うわけで、まずは選挙投票券付きシングルの選抜メンバーは4x4システムにしてみてはいかがでしょう?
 これは各支店から四人ずつの選抜メンバーで表題曲を構成すること。
 大島優子、渡辺麻友、柏木由紀、高橋みなみ、松井珠理奈、松井玲奈、高柳明音、木崎ゆりあ、山本彩、渡辺美優紀、山田菜々、福本愛菜、指原莉乃、宮脇咲良、兒玉遥、田島芽瑠の16人。
 カップリングに各グループ曲の4タイプ+劇場版。大変なのは秋元康と運営だけなので、ファンとしては「支店CDにも投票券をつけろ」の不満も若干は軽減できる。カップリングが多くなれば、他メンバーの露出機会も多くなるわけだから、露出うんぬんの格差も若干、軽くできる。
 次に上位陣の固定化問題。やはり優子の一位は固く、他10位までの変動はまずあり得ない。11位の佐江ちゃんまでは圧倒的だったので、ここは箱根駅伝のようにシード権を与えるべきでしょう。つまり、10人を除いた残りのメンバーだけで選挙を行うこと。投票がプルダウン方式なので、システム的には問題ないし、その上で上位6名が選抜入り。7~22位までアンダーとかにすれば2推し、3推しメンバーの選ばれる機会も増える。もう一つは大人の事情で出来ない、複数投票。一枚に付き、16人に投票できる方法、または一枚に付き16ポイント持って振り分け投票をするポイント制など。アンチによるマイナス制は、間違いなく足の引っ張り合いになって泥沼化するのでシステム的に健全ではない点から、私は賛成しません。

 今年の予想が早くも始まっていますが、今年は宮澤、河西、高城、増田、仲川、矢神の6人分の席が空きました。また時期が来れば予想しますが、何か良いアイデアで盛り上がることを期待します。
 



このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。