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メンバーも必死だけど、ファンも必死 [AKB]

 いよいよ11月も終わり。紅白も決まって年末モード。それにしても、話題に絶えないAKBにファンとしてもドキドキさせられっぱなしでした。元旦の未発売公演CDが決まったと思ったら、佐藤夏希が卒業。先日の増田に続いて驚いています。しかし、時間というものはこうなんでしょうね。いつまでも同じ所には立っていられない。先日発売になった沖縄公演のDVDを見て、しみじみ思いました。
 今日は久しぶりに、滅多にしないのですが、ちょっとファンとして贔屓に書きます。興味のない方には申し訳ありませんが、そのときはスルーでお願いします。

 新チーム始動から一ヶ月。早くも心配されていた事態が表面化したようで、色々な意見が飛び交っています。特に選抜組の抜けた劇場公演、新チームに戸惑いを見せるメンバー、早くもチームから離脱するメンバーや控えのメンバーのモチベーションなどなど。判っていたことだけに、直面するとどうにも出来ないもどかしさにファンも色々と意見を言いたくなるものです。
 特に新チームAの評価は予想通りだっただけに、私としてもいささか困惑気味。岩田、田野辺りは好評価でも、全体としてはやはりよくない。悪い評価を突きつけられたメンバーは精神的にしんどいでしょう。ただ今はとにもかくにも、現状の戦力で戦うしかありません。かつてAKB が「地下のパンツ見せ集団」と叩かれていた時のようにここからどう這い上がっていくのか。それが世代交代という最大の課題に立ち向かう力になると、運営も目論んでいるはずですから。

 上から目線で好き勝手なことを言うのは誰でも出来るので、ちょっとした改善の意見を。
 一つは誰でも良いから、ぐぐたすでチーム企画を出すこと。どんな小さなネタでも良いから、チームメイトが団結して一つのことをやり遂げる。今、バラエティ番組で企画ネタは唸るほどあるんだし、ググタスの注目度はアメリカ大統領よりも高い。それが出来れば、ファンもチームに注目し、評価も上がる。麻里子様のお食事会ぐぐたす版てところでしょうか。咲子さんやなかまったー、クリスなどぐぐたすを使いこなしているメンバーが多いから、すぐにやってくれると思っていたんですけど、なかなかやってくれない。
 もう一つは今やってる公演の中で、これだけは誰にも負けない演目をそれぞれが一曲でも良いから作ること。全員が出来れば、なおいいんですけど、それは間違いなく大きな自信になるし、ライブやコンサートでも強力な武器になる。特にチームAはシングル曲が多く、今後のステージでもまず使われる曲が多い。そこに公演自体のレベルを上げる活路があると思います。たかみなや麻里子様があのセットリストにした理念はそういうところでしょうし。
 まだ始まって一ヶ月ですから、もう少し長い目で見るのも必要だと思うんですが、今はそうも言ってられないのでしょうか。実際に前組閣だって、劇場公演から軌道に乗るまでひどいものでした。選抜と非選抜の格差は激しく、劇場は研究生公演ばかり。あっちゃんや優子は半年に一度出るか出ないかの幽霊メンバーと化し、選抜組を六人も抱えた目撃者公演は月に一度。その新公演だって、始動に半年近くかかりました。前チームが良かったと言ってる人も、その当時はさんざんに酷評されていた事を忘れたわけではないでしょう。

 確かにどのチームも多かれ少なかれ、問題は抱えています。チームKも光宗の離脱、亜美菜、増田の事件でダメージを受け、チームBは選抜組がいないときの公演をどう維持できるか、また次世代の育成では不安を抱えています。そんな暗い話題ばかりですけど、良いところもあります。今後注目すべき点は、チームAは前述した岩田、田野の評判がいいこと、更に川栄、朱里の人気があること。チームKは全くの干されでありながら、なぜか人気のある永尾が若手の中心にいること。チームBは大場と市川が踏みとどまって、脱落せずに少しずつ盛り返していること。私ももうダメかなと、何度も思ってただけに、彼女達の踏ん張りには頭が下がります(笑)。

 ここまでくると、どこまで人気を維持できるか、それはファンにとっても我慢比べでしょう。公演の質が下がらない限り、メンバーも頑張ってる限り、応援し続けるのが正しい姿だと思いますから、今はもう少し様子を見てはいかがなもんでしょうか?



兼任は成功なのか? [AKB]

 有線大賞を見ていて、そういえば組閣、兼任とかの事を語ってなかったなぁと思い出したので、そろそろそれに触れてみようと思いました。ドーム公演を見に行ったので、リアルに組閣を目の当たりにしてきた身ですが、新チームも始動し、周りも落ち着いてきたのでまとめ的に。

 やはり、それぞれのグループのファンからしたら、余り面白い話ではなかったと思います。オーデとかファンの同意無しでいきなり割り込んで来るんですからね。特に北原、横山は各グループからしたら、次回の選挙で絶対に倒さなくてはならない選抜メンバーですから、尚更ホームを荒らされるような反発心が芽生えて荒れるのは目に見えてました。私は元々関東ですから、それほど地元グループの愛着心を理解できない部分は否めないんですが、結果的に見て、やはり兼任はやって良かったと思います。SKE、NMBも共にAKBの選抜メンバーが加わるわけですから、見た目はどうあれ、戦力的には間違いなく大幅アップします。序列を下げられたメンバーのファンには申し訳ないのですが、一枚加わることでメンバー層が厚くなる。NMBで言えば、小笠原が2列目、上西が3列目になり、後ろの方まで目が行くようになれば、谷川、藪下、小谷辺りの存在感が増すと言うこと。すると、妙にバランスが良くなる不思議が生じるわけです。やっぱり、バランスは見る方にとっても大切な要素です。正直、城ちゃんはそこまでの力がまだなかったので、どうしても引っかかってたんですよね。

 振り返れば、兼任は英断だと言わざるを得ません。珠理奈、みるきーの時にも書きましたけど、一体感を出す意味、チーム全体の底上げを考えれば、非常に有効な手段です。唯一の心配は兼任メンバーの負担が大きいこと。そこだけは気を使ってくれないと、珠理奈や光宗みたいになってしまうので、ファンもそこを踏まえて受け入れて欲しいですよね。
 人気は頂点に達して、グループは第2章に入りました。移籍、兼任に加えて新世代の底上げがある意味、強引に実行されていますが、ファンも今までのただ熱狂的に追うのではなく、ちょっと冷静に見てもいい時期にさしかかってるのかもしれませんが、いかかでしょうか?



新チーム公演を見て [AKB]

 11月は新たに公演がそれぞれ始まりました。AKBだけでなくNMBもHKTも一気に始まり、早くSKEも新劇場が完成して欲しいですね。
 オンデマで各チームの公演を見たので、個人的な感想を述べます。地下板の意見も踏まえてですので、あくまで個人的。それと私は横山推しなので、チームAを応援しています。なるべく平等に見たつもりですが、違和感を感じたら若干フィルターが入っていることも理解していただけると有り難いです。

 まずは初日のチームK。フルメンバーは圧巻のパフォーマンス。優子がセンターってだけでステージ感が圧倒的に高まる。珠理奈、亜美菜、光宗を欠いてしまったのは痛いけど、それでもメンツは一軍感全開。セットリストも純粋なK色を求めてた人には肩すかしを食わされた感が否めなかったようですが、佐江ちゃん、梅ちゃんが抜けてしまったために今までのK一色にしたら、その分を含めて余計に違和感を大きくしたでしょう。かつて、新組閣で野呂さんや大堀さんがいなくなってしまった時のような反省点も生かされてるのかもしれません。セットリストの評価できる点は青春ガールズから始まり、転石~草原の奇跡で終わること。中間に違和感あっても、ここで一気に公演が引き締まる。ただ、個人的にはK5、K6の曲、「わがままな流れ星」「愛の色」「彼女になれますか?」辺りは欲しかったです。新メンバーも永尾、前田亜美、武藤などの若手を良いポジションに置いていたのが印象的。細かいところまで考えていたことが窺えました。今までの色を変えていくのは容易ではないでしょうが、珠理奈以外にエースとして出てくるメンバーが一人でも出れば、このチームは大丈夫でしょう。

 続いて二日目のチームA。何と言っても選抜五人を要し、絶対エース・まゆゆの存在感はKに全く引けを取らない。特に「重力シンパシー」から「言い訳Maybe」への流れはあっちゃんを引き継ぐAの意図を感じられて、かなり高まりました。シングル曲が多いので新規にはとっつきやすく、選曲の豊富さが利点。この先、メンバーの成長に応じてAの公演曲や昔のシングルなどを使えれば、公演自体に飽きが来ない。ただ、若手が多いので、他のチームより荒削りで見劣りしてしまうのは仕方ありません。現時点では予想通り、最下位。ただ、新人のエース達をこれでもかと集めたので、今後の期待値は間違いなくナンバー1。それを補う中堅はさすがだったし、たかみな、麻里子がこれらをどう成長させるかが本当に楽しみ。兼任の小谷と田野ちゃんのパフォーマンスは圧巻でした。

 最後にチームB。さすがにステージの華やかさは圧倒的。「ナギイチ」で見られたゆきりんにぱるる、みるきーのトリプルセンターは、もはや文句のつけようがない。ここにこじはるとみぃちゃん、更に4の大場、山内、市川の主力三人が加わるのだから、AKBを見に来たファンにはたまらない。案の定、握手会人気も一位で今までのチームBの末っ子感を一気に払拭してしまった。加えてセットリストに初日+B推しのコンボを食らえば、ファンはイチコロ。現時点でのチームとしての完成度は完全に抜きんでている。ただし、それ故に問題は柏木、小嶋、峯岸だけでなく、梅田、島崎、渡辺美と六人の選抜組がごっそり抜けたとき。一つ間違えれば、また変なイメージが付いてしまいかねない。また今後のことも考えた新人達が成長しやすい環境があるのかも判らないので、留守を預かる片山、大家、藤江辺りは要注目でしょうね。

 とりあえず、総合として新チームの滑り出しとしては順調だと思います。最初に書いたとおり、私が一番楽しみなのはチームA。他が悪い訳じゃなく、メンバーがこの最下位からどのようにして成長していくのか、何か昔の売れなかった、あゆ姉、まいまい、ゆこり達がいた時をもう一度体験させてくれるみたいで、つい期待しちゃうんですよね。



NMB全国握手会から [感想]

 ヴァージニティーの握手会が横浜で行われたので、後輩と共に参戦。横浜はSKEの片想い以来の2度目。この時はすでにアイシテラブルが出ていましたので何とも変な感じでしたが、今回はギリギリ「北川謙二」の前だったのでよかったです。ただし、みるきーと城ちゃんがいないし、チームB2もスタートしているので時の流れは感じるんですけど。
 さて案の定、今回もくじ運がなく、ライブは最後方で豆粒。同じブロックに私より背の低い子もたくさんいたので気の毒になるくらいメンバーが判別着かず。正直、段差もない立ち見なので、舞台すら見えなかったんじゃないでしょうか。前回も書いた気がしたけど、本当にモニター設置だけはちっちゃくても良いから、何とかして欲しい。
それと、開始までまだ一時間以上もあるのに推しメンの名前を絶叫し続ける連中は一体、何なんだろう。始まってからは割り切れるが、そんなことをされても周りが大迷惑。毎回のことなんだから、そこら辺はいい加減対策なり、学習なりをして欲しいですね。
 そして、ラジオ状態のライブが終わると、いよいよレーン発表。判る人は判るでしょうが、メンバーの組み合わせは絶妙の一言。こういうところはしっかりしてるんだから、もう少し改善の余力はあるはずなのに。とはいえ、みるきーがいなければ、予想通り、さや姉無双。私は推しが違うので、目もくれずに行っておしまいですが、仕切板もないので、この圧倒的な差を見せつけられるのはどうかと思うんですが。でも、2週目に入れば、どこもそこそこ列が出来て、こちらとしてもほっとしました。NMBの選抜メンバーはそれだけの支持を集めて来たんだなと、実感できたのは良かったです。
 次回の北川謙二は行けないのですが、最近、個人的に気になるのは山田菜々。推しじゃないんだけど、あそこまで女性ファンの支持を集める魅力はまだ体感してないので、今度機会があれば行ってみようと思います。



色々と近況報告を兼ねて [感想]

 ちょっと間が空いてしまいました。こまめにチェックしてくださる方、ごめんなさい。少しばかり仕事が忙しいのと、私が言うまでもないような事が多かったので、ちょっと更新を控えていました。
 まず、ここ最近では10月21日の個別握手会、10月31日の誕生月公演、11月3日のNMB「ヴァージニティー」全国握手会に行ってきました。間はあいていますが、それでもびっくりなくらい動き回っていたんだなと思います。
 それも兼ねて、新チームもスタートしたので、個人的な感想を述べます。何度も言うようですが、私の独断なので鵜呑みにしないでください。様々な意見があるのは重々承知していますから。

 まず握手会ですね。相変わらずのすごい人手。人気下降線とか言われてるのはどういうことなんだと言うくらいの人波。今回、私はHKTの脱退問題に巻き込まれてしまい、手元に1枚しか残らず、わずか7秒のために幕張まで行くという狂気のお出かけ。交通費の方が高くつくから、我ながらよく行ったと思います。基本的に昼なので、当然それほど人気のないメンバーですから列に一人も並んでおらず、ガラガラ。でも、そこに突撃するのが好きなわけで、メンバーも笑顔で迎えてくれました。会場にいた時間、わずか10分。それでもメンバーにしっかりと「頑張ってください」と言うのが目的なので、そんな人もいるんだと思って流してください(笑)。

 誕生月公演は研究生の「僕の太陽」。当選メールが来たときには、さすがに我が目を疑いましたよ。本当に当たることもあるんだって(笑)。
 劇場は13期フルメンバーの時に続いて2回目。今度は入場くじ運が良くて席に着くことが出来ました。さすがにメンバーとの距離が異様に近く、臨場感は抜群。研究生ながら不満に思うこともなく、公演を楽しめました。その日はハロウィンだったのもあって、メッセージカードだけでなく、可愛いお菓子付きだったのもちょっぴり得した気分。
 初めてRESET公演と比較してみてましたが、なるほど、チーム4が苦戦しただけあって、「僕の太陽」公演は確かに手強い。もともと「僕の太陽」はひまわり組がやってたものですから、公演自体に明確なチームカラーが存在しない。となると演者によって色づけが必要であり、より高度な表現力を要求されてしまう。まだ入って日も浅い研究生にはハードルがかなり高く、うまくいかないと観客との印象に食い違いが出て、不評を生み出してしまう。チーム4の劇場公演に批判が比較的多かったのは、そういうところだったのかもしれません。それでも、ダブルアンコールで「UZA」をやってくれたのは嬉しかったです。お見送りのプレゼント握手で推しの相笠ちゃんに「最後の「UZA」はきつかったでしょ?」と聞いたら、「きついけど、大好きな曲なので頑張ります」と、瞬時に答えてくれたので、今後も期待したいです。研究生の人気的には12期のひらりー、13期のさっほー、茂木ちゃん、14期の前田、岡田、小嶋ちゃん辺りが強かったですが、それほど差がなく適度にばらけていたので、良いメンバーが揃っているんだと思いました。

 続きはまた明日書きます。とりあえず、巨人日本一、やりました!



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