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総選挙順位予想の解説・その1 [AKB]

 それでは予想の根拠として、色々と解説していきます。
 まず今回の初動が200万枚。前回エビカツ145万枚に対し116万だったので、投票率は約80%。
 よって、前回と同じなら160万。ただ、あっちゃんの辞退などで若干の減少を考慮し、総投票数を155万と推定します。
 前回の速報から最終時の得票伸び倍率は以下の通り。
 これがネットのニュースにもなっていた珠理奈躍進予想の根拠値です。

第三回総選挙 速報から最終までの得票倍率順位(圏内メンバーのみ/単位:倍)
   (最終票/速報票・小数点以下3ケタは切り捨て)

1位  秋元才加   11.4      21位 大場美奈  6.67
2位  松井珠理奈 9.77      22 位 高柳明音  6.62
3位  多田愛佳  8.77      23 位 峯岸みなみ 6.63
4位  前田敦子  8.50      24 位 宮澤佐江  6.49
5位  梅田彩佳  8.23      25 位 増田有華  6.42
6位  仁藤萌乃  8.16※     26 位 市川美織  6.40※
7位  小嶋陽菜  8.09      27 位 佐藤すみれ 6.38
8位  大家志津香 8.03      28 位 佐藤亜美菜 6.17
9位  小森美果   7.72      29 位 松井咲子  6.16※
10位  板野友美  7.64      30 位 柏木由紀  6.15
11位  大矢真那  7.52      31 位 指原莉乃  6.14
12位  篠田麻里子 7.55     32 位 高城亜樹  6.08
13位  河西智美  7.36      33 位 藤江れいな 6.03
14位  北原里英  7.24      34 位 山本彩    6.02
15位  大島優子  7.16      35 位 高橋みなみ 5.97
16位  倉持明日香 6.90     35 位 横山由依   5.97
16位  仲川遥香  6.90      37 位 松井玲奈  5.63
18位  渡辺麻友  6.88      38 位 秦佐和子  5.47
19位  前田亜美  6.77※     39 位 須田亜香里 4.69
20位  宮崎美穂  6.72

※は速報値が判らないので、770で計算しました。
 よって、実際にはもう少し倍率が高くなります。

これは速報値がほぼモバイルと二本柱票であることから、CD票による一般認知度と複数枚投票率の高さで、倍率が高いほど一般の認知度がある、もしくは複数投票の富豪オタ数が多い傾向。低いほど純粋な一票投票に近く、伸び代にまだ余力がある。
 例を挙げると、SKEは珠理奈、大矢、高柳は組織票が多く、玲奈、秦、須田は意外に少ないと言うこと。ただし、低いのは投票するファン自体が少なく、一般認知度が低いからとも言えるので、あくまで参考値です。

続いて、今年の傾向(40位まで)
速報票  154,054→166,370     
初日売上 942,475→1,170,544 
投票率  16.3%→14.2%

 去年の41位以下の総数が84813だったのに対し、今年は19868が速報41~64位までにすでに投票済 =23.4%。去年圏外に落ちた矢神、木崎、渡辺の速報票2686を考慮すれば、明らかに下位への投票数が増えた。

【A】15/15 【K】11/15 【B】9/15 【4】5/16
【S】9/14 【KⅡ】6/16 【E】1/13 
【N】5/16 【M】0/16  (チームごとの64位までのランクイン人数)

ただし、支店も結局初期チームが強く、後発のチームは不利。
特にAKBは支店より遥かに人気チームの壁が厚い上、人数が多く、選抜は固定されてる。 低く見られがちですが、チーム4メンは健闘している方です。

●40位の速報票数
去年は40位藤江が778票だったのに対して、今年は40位中田が1188票。
ちなみに今年は778票では57位。

中でも一番の激戦区はアンダーとネクストの境
34 位 854 → 1653 1.93
32位 904 → 1743 1.92
35位 852 → 1624 1.90
33位 885 → 1671 1.88

今回廃止されたメディア選抜ラインが比較的緩やか
13位 3931 →3661 0.93
14位 3860→3484 0.90
12位 5096 →4301 0.84

※あっちゃん不在の2位が一番抑えられている。
2 位 16452→12056 0.76

 これらを考慮した結果、援護が望めるチームAのメンバーはかなり有利になるので、仲谷、松原、中田はランク内に残る可能性が高くなる。去年データのない41位以下があとどのくらい伸ばすかの指標は、今回フラゲCD分がかなり入ってしまったために判りづらくなってしまったが、仮に通常版AB+初回版+オンデマなどの別投票権の4票平均と考えた場合、速報値の四倍がとりあえずの期待値になります。当然、その考え方だと、支店は条件的に不利。
指標通りの計算だと、16位は26514、32位は11628、40位は7140、48位は4632、64位は2448になります。
 もちろん去年のデータを使うと、この数値に達するメンバーの数が足りなくなってしまうので、隙間を新たにランクインしてきたメンバーで埋めることになります。それでも全体的に、去年ランクインしたメンバーが圧倒的有利なのは変わりません。








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