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光宗薫は大島優子になれるか? [AKB]

 紅白が終わり、様々な話題が上がっていますが、中でも13期の光宗薫が注目を浴びています。何と言っても、経歴も素養も圧倒的なスペックで、麻里子様に近い外見は今までになかった逸材。今回の13期でも一人だけステージに立ち、大いに期待させてくれるパフォーマンスを見せてくれました。
 実際にダンスなどの基礎をたたき込んでからオーディションを受けたようなので、それなりの心づもりはあったのでしょう。今後、周囲の期待に答え続けられるかは、彼女の努力次第。ファンもそこは食わず嫌いをせずにフラットな気持ちで評価を下すべきかと。
 そして、個人的には、優子の役割にまで上がってくれれば、と思っています。

 ふと思い返してみて、優子はとても孤独な存在だなと。もちろん、彼女を尊敬してる人は多いし、ファン人気も一番、パフォーマンスもスキルも問題なく、メンバーとも仲良くやっています。
 でも、彼女はその突き抜けた実力や人気故に追随する者がなく、振り返れば、隣に誰もいない状況に立たされてることが多い。
 あっちゃんにはたかみなが、まゆゆにはゆきりんが、麻里子様にはこじはるが同じチームにいます。
 しかし、優子と並び立つ者は、チームKにはいません。もちろん、選抜では上記メンバーと顔を合わせることも多いから、表だっては問題にならないのですが、最近の優子を見ていると、妙に焦りを感じてしまうことがあります。優子が自分の後継者を求めるのは至極当然ですが、それ故に無意識のうちにいらぬ衝突してしまう事があるんじゃないでしょうか。
 優子の弱点は、チーム移動がなく、他チームの空気を知らずにここまで来てしまったことだと思います。色々と本人なりに気を使ってるでしょうが、どうしても経験しなければ判らないことだってあります。
 光宗さんは優子とタイプが全く違いますが、並び立つような存在になってくれれば、まだまだこれからも期待できるんじゃないかと思います。



秋元康の再生計画とは? [AKB]

 AKB紅白から来年のリリースまで決まってるのにも関わらず、新聞に意味深な言葉が載り、あちこちで激しい議論が交わされています。元々、ファンの間では言われていたことなのですが、やはり秋元氏が言うと、現実味を帯びてくるものです。
 しかし、何を持って「再生」なのか?
 人気絶頂にありながらも、様々な課題を抱えてるので、実際にはまだ成長途中な気がしますが、自分なりにない知恵絞って考えてみました。これが当たりの保証はありませんので、そこはご了承ください。

 まず不人気メンの解雇ですが、これはまずないでしょう。
 今だって劇場公演を支えているのは非選抜の彼女達。そんな彼女達がごっそりいなくなってしまったら、公演自体が成り立たなくなってしまいます。劇場を原点とした今までを全否定するような作戦を実行するとは考えにくい。今回の13期も、アンダー制度による研究生の負担を軽くするために採用したのであって、それで人員削減を行えば、まさに本末転倒でしょう。もっと入れ替えをと言う意見もあるでしょうが、彼女達に費やしてきた今までの時間や経費や実績を考慮すると、経営者としてはもったいなくて出来ません。どうせなら引退するまで、使いたいのが本音でしょう。
 もう一つ、古参選抜メンバーの卒業。これもないでしょう。
 今のAKBを支えている彼女達を放出することは、それこそ、プロジェクトそのものが成り立たなくなってしまいます。コンサート、握手会、イベントに看板抜きでやる会社なんて、この世にありません。もしやるなら、チーム4立ち上げ時にやって、昇格組で穴埋めしたでしょう。
 次にチームシャッフル。これもないでしょう。
 いくらシャッフルしても、今回の紅白のチーム分けのように議論は尽きないし、一年も経てば、またシャッフルしろとの意見がファンの間で沸き上がるだけでしょう。そんな手間暇で振り回されるメンバーに負担をかけるなど、愚の骨頂。それだったら、最初からやらない方がマシです。
 それに加え、W松井を始めとする強力メンバーの移籍もないでしょう。未来に選抜メンだけフランチャイズを変えるようなことをすれば、NMBやHKTを立ち上げた意味がありません。それだったら、ハロプロのように始めからAKBだけで全国オーディションをし続けた方が効率的。あるとすれば、SDNの選抜メンバーを何らかの形で残すだけでしょう。可能性があるとすれば、旧チームに戻すと言うこともありますが、それも今の公演を鑑みれば、もうメンバーも戻りたいとは思ってないんじゃないでしょうか。
 握手会の廃止。これもありえません。レコード会社が辞めろと言わない限り、行われ続けます。AKB110番も設置したので、これからも都度、対応するでしょう。

 では、可能性があるのはどんなことでしょう?
 まずは「批判されても」と言う言葉が示すとおり、ファンに対して批判されることをすると取れます。

 一つは選抜メンバーを劇場公演から外すと言うことが考えられます。つまり、チーム選抜を作ると言うことです。選抜が抜けたところに研究生の昇格やSDNのメンバーで穴埋めし、劇場公演メンバーを出来るだけ固定すると言う方法。
 ご承知の通り、選抜メンバーは今やほとんど公演に出られません。それは研究生にとってはチャンスでもあるわけですが、ファンも運営も宙ぶらり感満載で何かともやもやとするでしょう。ならばいっそのこと、始めからでないことを前提とする。その代わり、月に一度だけ、選抜チームでTDCホールで公演をする。これならば、ファンもある程度、納得できるでしょう。もちろん、選抜チームは入れ替わりありです。上がることもあれば、落ちることもある。これなら選抜メンバーも怠惰に陥らない。
 次は劇場をもっと大きなものに移設、または新たにもう一つ作ること。現在、秋葉原は賃貸、SKEも京楽ホールの間借り状態で運営してします。つまり、劇場公演を運営主体で100%行っていない。現にSKEは公演回数を一年でNMBに抜かれてしまうと言う事態が起こりました。もちろん、地方のメディアには十分取り上げられているのですが、公演によるファンの獲得がなければ、グループとしては死に体同然です。
 ただ、今までの劇場を二つに分ける、または新設することは、ファンとってもメンバーにとっても、あまりいい気持ちはしないでしょう。でも、大きく踏み出すためには、やらなければならないことかもしれません。
 次に作詞の外注。いよいよ、秋元氏以外の曲を歌う時が来たと言うことです。これは匂わす発言もあり、実現性は高いと思います。ただ当然の事ながら、外注曲をファンもメンバーも納得して受け入れられるか。秋元氏のブランドはあまりに大きくなりすぎました。外注でコケれば、間違いなく非難の矢面に晒され、アンチの増長は免れません。渦中に巻き込まれたメンバーの負担も大きい。どっちにしても、リスクは避けられません。
 
 あれこれ勝手に述べましたが、あくまで個人的な意見です。今もなお成長過程にあると思える以上、あっと驚く仕掛けはこれからもあるでしょう。ただ、高齢化と停滞気味を打破するためには、どうしても慣習を残しながらも、新しいことをし続けなければなりません。テレビの長寿番組を例にすれば、少しは判ってもらえるでしょうかね。

 



もう一つ、選抜チームを作れないか? [AKB]

 しばらくぶりです。色々と掲示板とか見ながら、周りの意見を研究していました。と言うのも半分言い訳ですが、ちょっと仕事の方が忙しくて、更新をおろそかにしていました。
 今年もいよいよ大詰め。あちこちで総括の意見が飛び交っていますが、来年のシングル発売も決まり、まだまだ快進撃は続きそうです。連続ミリオンはどこまで続くか?
 しかしながら、選抜はすでに固定、新規昇格の道は遠く、入れ替わりのないマンネリ感が指摘されています。人間はマンネリにはすぐに飽きるのに、慣習などの固定概念をなかなか変えられない不思議な習性を持っています。だから運営が変化を求めても、ファンが着いて来られるかの不安と常にせめぎ合わねばなりません。

 ただ、ここに来て、これまでの新戦略が功を奏しているのか、期待出来るメンバーが前に出てくる可能性が出てきました。もし、HKTの菅本、13期の光宗、SKE5期の荻野辺りが本物ならば、今までの固定選抜に加え、もう一つ、本店選抜チームを作ることが可能ではないか。そうすれば、今までギリギリラインでどうしても選抜に入れなかったメンバー達にもチャンスが生まれるし、新旧ファンの一挙両得が実現し、第二のブームが起こるかもしれません。
 もちろん、多くの問題もあります。どうしても今までの選抜チームとの比較は避けられないので、たかみな、あっちゃんの役割を、新選抜は誰が請け負えるか。タレントが揃っていても、それらをまとめる者や中心的存在がなければ、結局は空中分解するだけ。それとメンバーが多くなれば、それを支えるスタッフが不足し、特に秋元Pの作詞だけでは到底、賄いきれないでしょう。巨大化した組織は柔軟性を失い、いざというときの舵取りはどうしても鈍くなります。
 しかし、これから先、生き残るためにも、成長すると言う意味合いからも、新選抜チームを作るべきだと思いますが、どうでしょうか?



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