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SKE第2章の鍵を握るのは? [SKE]

 リクアワが迫る中、SKEメンバーの大量卒業が発表されました。前々から決まっていたようなので、メンバーや運営には今更ですが、相次ぐメンバーの心労や新劇場の発足、紅白出場などの事も考えると、このタイミングがちょうど良かったのかもしれません。ともあれ春に9人が抜けることになり、SKEは新たな局面に立ち向かわなくてはなりません。やることに代わりはないでしょうが、劇場公演やチーム活動に支障が出るのは間違いなく、裏では今後のやりくりに火の車でしょう。地下では組閣案や昇格案が飛び交っていますが、新たに入ってきた6期生やこれまでの運営の流れが全く判らないので、私は今見える現状だけで意見を述べます。あくまで個人的な意見ですので、よろしくお願いします。

 まず組閣ですが、確率は五分五分。やると、新公演が必要となり、本店のようにウェイティング公演という手もありますが、ラムネを持ってるK2や逆上がりが始まったばかりのEの事を考えると難しい。組閣は珠理奈と玲奈を別のチームにすることが出来て、またSに偏る選抜メンバーをばらけさせてバランスを取る事が可能。またリーダーやポジションも現状戦力でリセット出来ますが、メリットがこれしかありません。おそらくチームワークの再構築やパフォーマンスの質、今後の日程を見越せばリスクの方が大きい。平田ちゃんが抜けた後任リーダーすら発表しない点でも、運営の悩みは思った以上に深いと予想できます。
 シングル選抜は今までの経験者達でかろうじて持ちこたえられるので、ほとんど期待できない新公演の日程や3月までに昇格メンバーをどのように考えてくるかで状況は変わるでしょう。

 ここで大きな転換期を迎えたSKEですが、大きなチャンスがやってきたとも言えます。私は、まるで未来の乃木坂を見るような今までのやり方にある程度の疑問を持っていたので、これが大きな方針転換のきっかけになればいいんじゃないかと。
 そんなわけで、私個人が一番の鍵を握ると思ってるメンバーは木本花音。
 もともと4期生のエースとして入ってきた彼女は、何かと低迷するチームEのセンター、握手会人気もチーム随一、選抜常連として常に結果を残しており、秋元氏も高く評価しています。人気実力共に選抜の一角に恥じないメンバーなのは判りますが、それでも総選挙は56位。ゆりあとは4000票以上の差を付けられ、先を行く珠理奈、玲奈、高柳の背中は遙か彼方。今年はまだどうなるか判りませんけど、厳しい現状にそれほどの変化はなく、チームEの評価自体が上がったわけじゃありません。今まで周りのメンバーがもっと上がらなければと思っていましたが、それだけではないんですよね。
 そんな彼女も順当に行けば高校生になり、年齢制限も解除され、メディア露出が出来るようになります。スター性は折り紙付きですから、今後メディアでどうアピールしていけるか。大変だとは思いますが、もし彼女がJRAに肩を並べられた時、それこそSKEは新たな道が開けるのではないかと思います。その時にゆりあ、菅、古畑あたりが名を連ねていれば、本店の命題にもなっている世代交代を成し遂げられたと認められるのではないでしょうか。
 


2013-01-20 16:02  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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