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新チーム体勢に早くも赤信号か? [AKB]

 AKB紅白が終了し、河西さんの卒業発表から一夜が明け、早くも誰が昇格するのか議論が巻き起こっています。私も前日、研究生を昇格して欲しいと軽々しく書いてしまいましたが、あくまで私の個人的願望であり、実際には簡単に実現できない理由を書かなかったのはちょっと反省。
 実は現時点で研究生は14期も含めて18人しかいない。と言うことは、ここで河西さん含めての4人を昇格させてしまうと、研究生は公演が出来なくなってしまう。そこで正規メンバーのベンチ組を代打でと言うかもしれませんが、「僕の太陽」公演はひまわり組と9期以降の4メンしか出来ないため、代打を出来るメンバーが現在のベンチ組にはほとんどいない。更に現在、12期の平田ちゃんがケガで休演中のため、研究生公演ですらギリギリで回しているのが現状。これを打破するにはベンチ組に自チームのウェイティング公演アンダーに加え、研究生の僕の太陽公演のポジまで覚えてもらわなくてはいけない、本末転倒の事態が生じる。特にもともと一人少なかったチームAは超選抜組が抜けてしまうと16人ピッタリになってしまい、兼任である小谷の参加が必須になってしまう。彼女もNMBの選抜メンバーであるために全部の公演に参加させると言うのは、まず不可能。もしこのまま穴を埋めずに突っ走ると、A公演は月に2、3回が限度。新人育成を命題として最優先するはずのAの公演回数が一番少なくなってしまう。実際に光宗と増田を失ったKも兼任に珠理奈を抱え、外仕事の多い秋元がいるので、ここも人数が常にギリギリになってしまった。唯一安泰なのが、元4の主力を多く抱えるBだけという、安易に卒業だの、世代交代だのと言えなくなっているのが現状なんです。
 となると、もう一つ思い浮かぶのが兼任。可能性的にはチームEとチームMから。HKTはまだ人数が少ないのと、年齢が低すぎる上に兼任には距離がありすぎて不便と言うリスクがありすぎるので除外します。
 ここで名前が挙がるのは…、まぁ、これはまだ憶測でしかないので、具体的な推測はやめておきます。ともあれ、これからどうなるのか、まだまだ目が離せないので、それを楽しみたいと思います。


2012-12-18 22:02  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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