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新チームの見所は? [AKB]

 今日から通常運転、次はじゃんけん大会ですが、ドーム初日に発表された新チームは果たしてどうなるのか? 昨日も書きましたけど、全国ツアーもあるし、しばらくは現行体勢でしょう。新公演なんて夢物語でしょうし、学校化と言う変な企画も進行しているみたいですし。
 今日はこのタイミングで行われた大改革について意見を述べます。毎回お断りしていますが、あくまで個人的な意見ですから、様々な反論があることは重々承知しています。それを踏まえた上でお読みください。

 まず全体的な評価として、タイミング的にはちょうど良かったですよね。東京ドーム、あっちゃんの卒業と大きな区切りがついたのは誰しも認めるところ。
 今回の運営の狙いは、大きく三つ。
 マンネリ化の打破。地方グループを含む全体のてこ入れ。アンバランスの調整。
 劇場公演の問題や世代交代も含めて、今までのファンの意見を多分に採り入れてある気がします。

 今回の大きな話題はチーム4の廃止。これは劇場の分設がないこと、地方グループの規模が拡大しないこと、公演評価がなかなか上がらないことを受け止め、これ以上、本店チームを増やすわけには行かなくなったことが理由と推測します。どっちにしても、運営が以前から持っていた「アンダーガールズ制度」が始まったわけで、これでアンダー制度は実質廃止、研究生は地方グループのように独自で研究生公演を行うことになりました。研究生公演の評価は高いし、新たに昇格した伊豆田らの宙ぶらり状態も解消できたわけですから、これはいい方法だと思います。兼任や移籍に関しては、また後日述べます。

 さて、新たなチームの注目する点ですが、まずチームA。
 たかみなが総監督、篠田がキャプテン。まゆゆがエースとしてあっちゃんの跡を継ぎ、職人の河西、次期キャプテン候補の横山も加えて、最多五人の選抜メンバーを抱えるフロントはまさにエースチーム。指導力に関しては言うまでもなく、更に入山、川栄、田野、高橋朱里、岩田、大島涼花と、各期注目のエース候補が多数所属し、将来性は圧倒的。中堅も中塚、菊地、松井咲子、仲俣とビジュアル+一芸メンがズラリと揃っている。
 問題は選抜が抜けた劇場公演を指導するメンバーが佐藤夏希と仁藤だけ。つまり、このチームは中堅の自立と若手の育成をメインとしており、もしこれが失敗すると、最弱のチームになってしまう。また現Aのメンバーもたかみなと麻里子様だけになってしまい、新チームのカラーも新たに作り上げなければならない。
 そんな中、一番カギとなるメンバーは佐藤すみれ。育成のメインとなる劇場公演で、もし夏希と萌乃が対立してしまった場合、現Bはまゆゆ、河西の他は彼女しかおらず(伊豆田も同じようなものだが、ここは例外)、ピーターパンの舞台で萌乃とダブルキャストを演じているから、双方と経験を共有してるのは彼女だけ。もっとも、夏希も萌乃も自分の立場を十分理解できるだろうから、よほどのことがない限り、対立はしないと思います。それでも手に負えなければ、いよいよ総監督が何とかするだろうし。

 次いでチームK。
 名実共に優子が実権を握ることになったけど、秋元、板野、珠理奈が残留した上に、増田、小林、倉持、松原、近野が復帰、加えて北原、亜美菜、宮崎が入ったのだから、何も言うことはありません。優子は今まで通り、チームの象徴としていればいい。新人も永尾含む、阿部、武藤、光宗の即戦力が来たのだから、選手層の厚さはピカイチ。現有戦力ではおそらくナンバーワンな上、将来性も期待できる最強のパフォーマンスチーム。特に劇場公演は選抜が抜けても、秋元、倉持、増田、亜美菜の最強中堅層がそのまま残る布陣で付け入る隙もない。
 このチームの一番のカギは島田。旧Kから続く魂を、後輩達をまとめ上げ、受け継がせられるか。ここがうまくいかないと、Kは二つの世代に分断されて、最大の売りである一体感がなくなってしまう。4で評価の高かったキャプテンシーをフルに発揮できるかが、このチームの将来性を決めるでしょう。 

 最後にチームB。
 こじはるにキャプテンをと言うのにはさすがに無理があるので、梅田キャプテンは納得するしかない。最年長で2期生だから、今までゆきりんが抱えていた弊害を解消した形となる。みるきーが残留し、小嶋、峯岸の移動、島崎、大場、山内、市川のチーム4の主力がごっそり入ったために、握手会人気は圧倒的。熱狂的なファン数も一番多く、注目度も高い。心配される人間関係も小嶋には峯岸が、梅田には野中が、柏木には片山が、島崎には市川が、後輩達にも大家、藤江、中村と緩衝剤となるメンバーは事欠かず、チームがまとまりやすいので、実力のある岩佐や石田も含め、劇場公演も大いに期待できる。ただ、新人組が加藤、藤田、小嶋菜月、名取と四人いるが、指導力のある中堅が少なく、将来性への期待値が低い。現行の中堅、次期主力メンバーの底上げが当面の必須事項。全員が伸び悩んだ場合は、一気に転落してしまう。
 このチーム一番のカギは峯岸。今まではたかみな、秋元の元で余り発揮する機会はなかったが、今度はそうはいかない。一期生としてどれだけ全体を見渡し、キャプテン達をフォローしながら後輩達に対してリーダーシップを発揮して、チームの調和と方向性を導き出せるかが問われる。

 私が見た限りはこんな感じ。どんな公演が割り当てられるかは判りませんが、それぞれ良いカラーが生まれて活性化すればいいと願っています。
 


2012-08-28 15:33  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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