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チームAの最善策は何? [AKB]

 先日、みるきーのB公演が初日を迎え、これで珠理奈に続いて兼任が実現化しました。しかもNMBは新公演が8月19日より、指原のHKTも7月5日と決まり、今年も変革の目白押しに飲み込まれてしまいそうです。ただ、肝心のチームAの欠員二人はこれからどうなるのか、と言う大きな問題が残ってしまいました。あっちゃんの卒業、指原の移籍で生じた欠員を、果たして誰がどのような形で解決するのか。
 運営も最善の落としどころを求めて、頭を悩ませているでしょう。地下板でも多くの議論が飛び交っていて、関心の高さが伺えます。もちろん、ここで色々ああだこうだ言っても何の意味もないことが分かってるのですが、せっかくですので、私も色々考えてみました。
 ただ、先にお断りしておきますが、私自身もこれと言った答えを見つけていません。と言うより、個人的な一ファンの戯言を運営が採用してくれるわけないので、答えを見つけるまでもないと言うのが本音。その内、運営のお偉いさん方が結論を下すでしょうから。

 まず欠員二人。これは米沢、平嶋両名の時とは訳が違います。前田、指原の二大人気メンバーを失ったチームAは大きな痛手を被り、パワーバランスを大きく崩しました。
 これを支店メンバー、もしくはエースクラスで補充するとなると、名前が挙がるのがNMB山本、SKE玲奈、まゆゆ、ぱるる、横山、珠理奈、光宗の七人。おそらくファンの中でパッと思い浮かべるのは、このメンバーじゃないかと。
 他には板野、峯岸の移籍。または佐藤由香里、浦野一美の復帰。大穴ではSKEの木本、HKTの兒玉がなきにしもあらず。申し訳ないけど、この前の10期、11期の昇格組では役不足というのが大半の意見のようです。

 それでは、まず支店メンバーですが、玲奈、山本の二人なら確かに釣り合いはとれます。が、これはかなりの勇気がいります。二人とも自分のチームで手一杯ですし、ただでさえ、珠理奈、みるきーと言う片腕を失ってる状態で、更に同チームから飛車角を抜かれた日には「支店は本店のファームじゃない」との痛烈な批判は免れないでしょう。
 もう一つ共通して言えることは、現公演の「目撃者」は簡単に振り入れが出来ないほど難関すぎること。それを外仕事の多い玲奈、新公演を控えたさや姉にはとても満足にレッスンする暇などありません。それを考慮すると、兼任ではなく、完全移籍、もしくはそれに準ずる時間を確保できるメンバーでなければなりません。
 次いで、木本も「逆上がり」が始まったばかりで、兒玉もまだ学生ですから、とても福岡から東京に通うことは出来ないでしょう。それでも月一回あるかないかの目撃者公演ですから、あまり関係ないかもしれませんが(笑)。

 いっそのこと、ともちん、みぃちゃんを戻すと言う案も良いように見えて公平性に欠けるのが難点。二人を戻すのは、新チームにした組閣を否定する事になり、今後の方向性を大きく誤る可能性があります。また二人を戻せば、他の移動組も元に戻せとの議論が始まってしまうでしょう。ゆかりんとシンディの復帰は以前も述べましたが、年齢問題が生じること。ただでさえ、麻里子様やこじはるがそれで叩かれてるのに、二人が加入したら、また高齢化問題でいらぬ軋轢が間違いなく起こります。
 
 となると、現メンバーで穴埋めするしかありません。
 まずぱるる。これは先日のブログで書いたとおり、今はチーム4を形にすることが先決です。立ち上がってから、まだ一年しか経っていないのに解散はあり得ません。まだ次の公演にオリジナルを必要としないし、チーム8の創設問題もあります。今更メンバーを削ってファンの分母を減らすことは自らの首を絞めかねません。人気が落ちたならともかく、人気絶頂の現在にそれをする利点は何もないでしょう。
 珠理奈もK公演が始まったばかり。劇場デビュー前だったらどうかとも思ったのですが、実際に始まりましたし、まゆゆもみるきーの加入でBの二枚看板を目論んでいる以上、動かすことは出来ません。せっかくてこ入れした手段をまた撤回するようなこともできないでしょう。
 次に横山。ファンの間では次のキャプテン候補の第一人者に上げられており、移籍の可能性がなくもありません。同期である9期の4にしろ、後輩の指導者としての8なども含めて、たかみなのいるAに移籍というのも考えられなくありません。麻里子様のアンダーをしていたので、「目撃者」公演もおおまかな流れはすでに把握しています。もともと、どのチームも昇格時には欲しがっていたので、あっちゃんやたかみなが跡継ぎに指名してしまう可能性もあるので、私の中では一番ありえると思っています。ただ、どのチームも欲しいと言うことは、今のチームKは絶対に手放したくないでしょう。Kファンもそうですが、何より才加と優子は断固として反対するでしょう。
 となると、光宗は?
 知名度は申し分ありませんが、実力はもう少し時間がかかります。13期のRESET公演も始まったばかりで一人だけ昇格させるにはリスクが大きすぎるし、光宗は佐々木、武藤と並んで8結成時の目玉です。これに相笠、涼花辺りが加わり、今回の昇格組で8を構成することを考えれば、ここで光宗のカードを切ってしまうことは出来ないでしょう。

 最後に何度も書きますが、組閣はありません。新たなセットリストが必要となる上に、もし過去のシングル曲やカップリング曲でセットリストを並べる事は、時間と成長を止めることと同義です。つまり一度そういうことをやってしまうと、今後も安易な政策を採りがちになり、秋元氏はシングル曲だけを書けばいいやとなってしまうわけですね。本人が一番それをしたくないでしょう。
 たぶん、今年は欠員のまま、お茶を濁すと思います。SKEも欠員を埋める気が全くないみたいだから、チームAも無理に埋める事はしないでしょう。可哀想なのは他のAのメンバーですが、それもほぼ全員が何らかの外仕事を持ってるので、運営ものんびり構えている気がします。

 では、本当にこのまま代わりの誰かが成長してくるまで待つのか?
 これも批判はあると思いますが、私の中では「本店の正規メンバーによる期間限定チーム兼任」が方法としてあります。
 対象は横山。
 太田プロに移籍し、ユニットも持つ彼女が現在、時間的に掛け持ちが可能かは不透明になってしまいましたが、チームを飛び越えて両方のメンバーに受け入れられ、「目撃者」も「シアターの女神」も出来る選抜メンバーは彼女だけです。4の9期メンも可能ではありますが、ぱるると同様、今は4の底上げに注力しなければなりません。
 もちろん他の正規メンバーが手を挙げれば、そちらが兼任するかもしれませんけど、どうでしょうか? 


2012-07-01 23:01  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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