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総選挙順位予想の解説・その2 [AKB]

 昨日の続きです。

票数が昨年以下になってるメンバー
増田  *2201 *2182  0.991
大場  **811 **786  0.969
倉持  *1793 *1653  0.922
佐藤亜 *2684 *2392  0.891
大島  17156 15093  0.880
峯岸  *3931 *3396  0.864
北原  *3860 *3302  0.861
小嶋  *6534 *5334  0.816
多田  *1129 **912  0.808
仲川  *1571 *1244  0.789
高城  *5096 *3661  0.718
宮崎  *1378 **970  0.704

●速報得票数の本体地方比率
       去年   今年    ●上位と下位の速報票比率
AKB   135615  136423           去年  今年
SKE    16137  40421      01~16位  122130 118695
その他   2298  10533      17~40位  31920 47775

 やはり地方グループ票がモバイルなどもあって、大きな伸びがあります。41位以下に票が拡散したために、下位順位の変動は予想が付きません。
 指標としては、先日の速報から最終までの得票倍率が圏内メンバーだと最低でも須田の4.69倍なので、64位内メンバーの最低倍率は4.0~4.5。去年の木崎ゆりあが、速報1053で最終4689以下と考慮すれば、圏内にランクインしてくるメンバーなら、大体その程度だと推察できます。それと昨年より速報値を減らした最大幅が宮崎の0.704から、去年圏内のメンバーは最低でも去年の7割は持ってる事になります。
 これに総得票155万として、去年の116万からの1.33倍に加え、上記地方票の伸び率を計算すると、おおまかな順位が出てきます。
 ただ計算通りに行かないのが総選挙の面白いところであり、実は今日の個別握手会第一部に行ってきましたので、個人的なぱっと見の感想を付け足しときます(1部なので、ランクイン確実の6部制メンバーが主)。

 まずはAKB。
 全体的に選抜メンバーの強さは相変わらず。昨日、札幌で全握だったのに1部から参加とか鬼過ぎる。その中で健闘していたのは岩佐。隣の大家、多田、片山よりも列が長かったのが印象的。
 逆にBと4は全体的に人が少なく、4は大場の一人勝ち。一人だけ1部で裁ききれないほど列が長く、何で速報値が落ちたのか理解に苦しむほど。次いで島崎、山内、永尾、市川がそこそこ。Bは選抜の四人が圧倒的で、特にゆきりん、まゆゆと他の差がありすぎ。もう少し時間が経つと、差がなくなっていったでしょうが。Kはやはり野中、仁藤、松井咲子が、かなり苦戦していました。
 
 続いてSKE。
 こちらも昨日、アイシテラブルの全握と言うハードスケジュール。本当に行く方がメンバーの体調を心配してしまいます。その中で玲奈に並ぶ人は本当に我慢強い。受付列から溢れて、なおかつ長蛇の列。どう少なく見ても、一時間待ちは免れません。次いで目に付いたのが須田ちゃん。さすが東海地方の釣り師。これで夜の9時半まで大丈夫なんだろうかと言うほどのハイテンションで、並ぶ人数は珠理奈に匹敵していました。
 総じて選抜組は安泰。今回、完売を出しまくっただけあって、予想以上の列でした。よって、速報下位の木下、中西が、かなりの危険信号。平松、松村が粘りきると読むかがカギ。

 続いてNMB。
 このブログでも何度も書きましたが、上位5人のみ安泰で、その他はどうにもこうにも。やはりその差を詰めるメンバーが新たに現れないと、グループとしては苦しいでしょうね。その代わり、順当ならこの五人のランクインはほぼ間違いないと思いますので、64位内に加えました。


2012-06-03 17:13  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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