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乃木坂46の今後はどうなる? [芸能]

 キャッチコピー「AKB48に五ヶ月で追いつく」まで、あと二ヶ月。とりあえず初動で指原に勝利し、セカンドシングルの売り上げも順調。このままならあと一年くらいで、まずはNMB48まで届くかもしれません。しかし、現段階でAKBに追いつくかというと、誰の目から見ても「厳しい」。劇場がない上に、後発組で関東の地の利があるのに、ミリオンなど遥か彼方。46人を目指して二期生の募集も始まりましたが、この先、どうなるんでしょう?

 そもそもプロデューサーが秋元康ですから、当然AKBグループと平行線。外注を入れて曲数やシングルをドーピングするかと思いきや、それはありませんでした。劇場を新設する気もないから、ステージ数も増えません。と言うことは、次のシングルまではライブ、コンサートも出来ない。握手会もこの状況では全国区なんて、まず望めないから、当然、伸び悩む。と言うわけで、すべては次のシングル待ちで粘りきるしかないのが現状です。唯一の救いは関東圏で番組を持っていること。それでかろうじて知名度を保って生き残ってる状態。これであまり売れてないグループのライバルとか言う看板だったら、もっと見向きもされてなかったでしょうね。
 
 ただ、そう悲観するばかりでもありません。このプロジェクトが万が一、失敗した場合、損害を被るのは運営だけです。メンバーも若干、貴重な時間を浪費させられるけど、乃木坂の厳しいオーディションに合格し、選抜を目指してがむしゃらにレッスンした時間は絶対に無駄にならない。もし、解散となった場合は改めて他のオーデションを受ければいいだけ。4万人の中から選ばれた魅力があれば、それこそAKBの研究生にだって合格する可能性は高いでしょう。
 一方、秋元康だって、痛くも痒くもない。すでに確固たる地位にあるAKBが乃木坂を退けた戦績が積み上がるだけで、失敗した責任など負わされる事もない。百歩譲って責任をとるなら、それこそ改めて解任されたメンバーをAKSが受け入れればいい。生駒、白石、桜井、松村などの即戦力が加われば、前田、大島、篠田、小嶋辺りが卒業しても、十分に穴埋めできます。

 となると、とにかく必死になるのは運営サイド。それこそなりふり構わない戦略を採る可能性が高く、わがままなファンの言うことなどいちいち聞いてる余裕は一切ないでしょう。肝心の七福神なんか、もはや運営主体の固定選抜は免れません。
 エースの生駒、キャプテンの桜井、ナンバーワンの白石、四天王の松村、橋本を外す訳もなく、残りの中田、高山が星野、井上、生田辺りと交代するかどうか。あとは選抜組を売れそうな順番にいじり、売り上げのない戦力外は徹底的に干す。温情だの、底上げだの甘い方針は一切ないでしょう。次の二期生もAKBの正規を目指すよりも、何十倍も厳しい現実に立ち向かわなくてはなりません。しかも、その手段が極限まで限られた中で。
 こうなると、さすがの秋元康もさじを投げるかもしれませんが、もはやAKBよりも運営そのものが倒すべきライバルです(笑)。

 私はソニーの社員でもないし、メンバーの身内でもありませんからどうでもいい話ですが、せっかくのファン参加型になった48フォーマットに、ファン自身の夢も希望もなくなるのは、果たしてどうなんでしょうね。私の友人が「お披露目会の時にもらったファンクラブの会員証が、今の所何の意味もない」の嘆きを早く解消して欲しいものです。


2012-05-07 19:12  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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