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兼務が予想外の反発だけど [AKB]

 昨日は仕事で遅くなってしまったために続きが書けませんでした。とりあえず、お詫び。
 さて、今回は二日目に行われた珠理奈とみるきーの留学の件。結論的に、個人的にはとてもいいアイデアと思います。正規を無理矢理埋めるより、いい機会だからやってみようとの運営の意図は分かりますし、実力的にも二人は何の問題もありませんから。以前、私もグループの交流戦は出来ないかとここに書いたので、それが実現しただけですし。
 問題は発表のタイミングが悪かったのともう一声がなかったこと。
 現在、SKEは相次ぐ卒業発表やシングルの熾烈な選抜争いを抱え、しかも一向にそれを修正する気配がない。いつまで経っても、欠員を補充する素振りもなく、それなのに、握手会だけやたらめったら組み込んでメンバーを酷使している。とまぁ、ファンにとってはイライラが募る状況のなかで、エースの珠理奈が移籍発表、本店兼務でも酷使されるとなっては、「そんな事より、もっと片づけなきゃいけない問題があるのに、どういうつもりだ?!」との不満が爆発しても当然。 ましてや、なかなか日の目を見ない人気メンバーじゃなく、今回も珠理奈頼りとあっては、SKEを侮辱する以外の何者でもない。と、ファンにとっても、あまり面白くない決定になってしまったわけです。
 一方、NMBの方は兼務と判れば、キャプテンのさや姉を筆頭に、山田、福本、小笠原の中心メンバーは健在、N3rdはすでに決定して、吉田の復帰で欠員もない。大変だろうけど、いい機会だから、みるきー頑張ってと、すぐに落ち着きを取り戻したようですね。もっとも、これがさや姉だったら、珠理奈と同じくらい反発したでしょうけど。

 ここで必要だったもう一声は、AKBの方からも選抜メンバーを派遣する「交換留学」にすること。双方の行き来が公平であれば、単なる「グループ交流か」と納得して、ここまでの反発は起きなかったでしょう。結果として、そのような事態で落ち着いたようですが、もう少しファンの胸中を配慮して欲しかったですね。
 今回はぐぐたすのおかげで情報の風通しもよくなり、施策の途中過程が見えてファンにも決定事項を受け入れやすくなったのですから、何も反発心をあおるようなやり方をしなくてもいいと思うんですけど、これも周りを驚かせたい余計な悪戯心からなんでしょうか。
 とにかく、今回の留学はいい機会だと思います。奇しくも本店のチームKでもW松井、チームBでのW渡辺が実現して、逆に誰が代わりに地方へと赴くのか。互いの劇場公演がますます活性化して、全体に底上げにはもってこいだと思います。
 個人的には、博多をもう少してこ入れして欲しいです。見に行こうとしても、関東から博多は遠すぎます。


2012-03-28 23:24  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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