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選抜と握手会の是非 [AKB]

 二月に入ってからも何かと話題が絶えませんが、劇場公演にあのメンバーでも抽選に当たらない友人の嘆きをスルーしつつ、選抜組の新曲PVの情報が入ってきました。本当に解析班の能力と情報社会のレベルアップに驚くばかり。
 今回は去年のエビカツと同じく大人数のようですが、当然の事ながら議論されるのは本店対支店の問題。選抜メンバーにJR+山本や渡辺、更に今回はHKTの兒玉やJKTのメロディーも参加するかもしれないと言うことで、多くの意見が飛び交っています。
 私も今回、劇場に残ってる人達のことを考えれば、確かにAKBシングルに支店の参加はどうかと思いますが、視点を変えるとSKEはともかく、他のグループにとっては有り難いことだと思います。各チームの代表が本店選抜に入れば、それだけで大きなキャリアになりますし、そもそも中心メンバーを作って推すというのはあっちゃん以来の伝統的な手法なので、ファン心理を考えれば、当然でしょう。
 チーム4がいまだに先輩との絡みが少なくて甘いと言われるから、今回から島崎、入山、山内などを参加させる訳だし、高柳がK2、木本はE、城はM、兒玉はHの代表とすれば、合点もいきます。ただ、中心に据える代表人物は十人十色なために、大勢のアンチが生じる諸刃の剣ではあるんですけどね。特に城と兒玉はまだ実績がないのでやむを得ません。将来性とパフォーマンスと言うところで、今回は採用されたと割り切りましょう。
 確かに選抜されなかったメンバーには、その待遇差に憤りを感じるのも判ります。特に固定化している現状ではなおさらでしょう。しかし、留守番メンバーには劇場公演を守ってもらわくてはなりません。劇場も維持費などが毎日かかってますから、出来れば公演に穴を開けたくない。そのために彼女達も必要であり、干されだからといって、簡単に卒業させられないわけです。
 だから選抜固定化といって彼女達の大量卒業がよく言われますが、選抜組がいなくなったら、今回の劇場公演メンバーがAKBを名乗るわけです。それで現状維持できるかを考えてみてください。
 予定調和を変えるというのは、そんなすぐに出来ることではないのです。

 さて、SKEの単独成立の意見ですが、今まで何度も書きましたが、結論から言うとまだ早い気がします。本店という存在がなければ何の問題もないのですが、独立すれば、当然比較されてしまいます。よくSKEだけで選挙をすればいいと言いますが、分母の小ささからW松井の二強とちゅりとの差、それ以下は単なる大量買いの組織票勝負となって、結局、新たな争いを生むだけ。それに比較されれば、千歩譲ってW松井があつゆうだとしても、ちゅりとゆきりんじゃ、今の所、勝負になりません。
 むろん、本店個別握手会に支店メンバー全員が駆り出されて売り上げに貢献しているとありますが、それは間違いだとは言いません。自分たちの個別、全国に加え、本店にも参加しているわけですから、握手会のスケジュールがタイトになって、それがどうなのかと言う議論も正しいと思います。しかし、SKEに関して言えば、専用劇場を持たないために公演数が主導で増やせない以上、握手会を増やすしかありません。政治家の街頭挨拶と共に多くの人達にアピールする、もっとも地道かつ効率的なイベントと言えます。CDの売り上げに握手会の開催費が含まれてはいると思いますが、入場料はタダ、しかも購入者なら全員参加。抽選の劇場公演と比べれば、一目瞭然。ましてや、NMBやHKTは喜んで参加するべきでしょう。ファン層や認知を拡大する最大のチャンスと言っても過言じゃありません。だからこそ、握手会は殺人か爆弾テロでも起こらない限り、なくなることはないでしょう。
 ただ規模が大きくなれば、それに比例して、多くの問題点や痛い勘違い野郎が増えるのも常。握手会に限らず、どんなことでもこればかりはどうにもならないので、断固としたルールの構築が早急に必要だと思います。 
 


2012-02-11 10:46  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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