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チームMの結成は未来を作れるか? [AKB]

 明けましておめでとうございます。昨日まで休みなく仕事だったので、気づいたら年明けしていました。
 まずはレコード大賞、よかったですね。やっと世間から認められるようになって、ファンとしては嬉しく思います。さすがにあれだけミリオン連発して歴史を塗り替えれば、取れなかった時の世論が黙ってないでしょう。もし取れなかったら、「じゃあ、あと何をすれば、レコ大って取れるんだ?!」となって、レコ大審査そのものの不信感を増長させてしまう訳ですから、150万枚を売り上げた曲が取れなかったら、ミリオンの価値も意味がなくなってしまいます。だから、アンチも「大人の事情」とか「金で買った」とか言わずに、素直に「今年はAKBだったか」位で流して欲しいです。そんな風に疑うなら、過去の受賞アーティスト全員をそのように罵らなくちゃいけない訳ですし。

 さて、新年になってから、元旦公演で衝撃ニュースの第一弾が流れました。年内に何とか発表しますという数多くのネタが人知れず年越ししたのはさておき、NMB二期生のキャプテンの就任発表、チームMの結成、チームNのオリジナル公演開始。
 復帰と共に就任は、運営側としては謹慎以前からすでにプロジェクトが進んでいたのでしょう。途中過程は無視して、始めからこの路線で行くと。おそらく、大場のキャプテン復帰も時間の問題でしょう。当然、地下板では賛否共に数多くの意見が飛び交っていますが、運営の立場というものを考えると、やはり当たり前のような気がします。ファンには見えない適正とかもあるでしょうし、一回決めてしまえば、失敗したからと言って、簡単に覆すわけには行かない。SKEの正規メンバーの穴埋めがなかなか進まないのも、おそらくこれと言ったメンバーの選定に時間がかかる故でしょう。
 そう考えると、研究生って、ホントに大変なんだなぁと思います。去年の公演回数ナンバーワンの伊豆田やまりんちゃんだって、正規に上がれないどころか、握手会人気も上がらない。かくいう、肝心のファンも後輩の川栄やなっつんの方が可愛いと、平気で述べる始末。ならば、今回のチームMの人事も黙って見守るべきだと思います。

 しかし、個人的にチームMの未来はあまりに厳しい。すでにNの中ですらトップ5以下との人気格差がすさまじいのに、そのNにすら匹敵する人気メンバーがいない中での結成です。三チーム揃ってない中での組閣はないでしょうから、一期、二期生を中心に構成されるはず。公演でNと比べられるばかりでなく、おそらくセンターが城でしょうから、今後は城とみるきーが比較の対象。今の所は、全く勝負になりません。
 前向きに考えれば、彼女達がファンを獲得できるかで、今後の未来が大きく左右されるでしょう。もし、失敗してファンを失望させれば、NMBだけでなく、グループ全体の勢いを止めかねません。しかしながら、逆に成功させれば、まだまだ有望な若手が出てきたと希望が持てるし、裾野を広げることもできます。HKTに対する期待感も大きく膨らむでしょう。
 これも去年、秋元氏が「再生する」と言った内の一つでしょうから、チームMがどこまで踏ん張れるのか、どこまで上がっていけるのかを見守りたいと思います。


2012-01-04 16:20  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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