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AKB48総選挙・注目メンバーは実際にどの辺? その2 [芸能]

 こんばんは、チーム4の発表に誰しもが驚いた中、昨日の続きを。
 本当は明日にする予定だったのですが、タイムリーなので、今日は研究生の予想を前倒しでやりたいと思います。くどいようですが、個人の勝手な予想にすぎないので、ちょっとした読み物と割り切っていただければ有り難いです。
 
 さて、速報では大方の予想を裏切って、研究生(昇格内定組を含む)は37位の大場のみがランクイン。
 巷で噂された市川、仲俣、竹内や去年ランクインした島崎、山内の名前はありませんでした。
 しかし、去年も石黒が圏外からランクインした実績がありますので、まだまだ判りません。

 そこで、彼女達はどのくらいランクインできるでしょうか?
 正直、30位以下の予想は個人の好みに左右される上、細かいデータ解析が不可能なので、あくまで研究生のみの複式予想と言うことにします。
 まず肝心なのは、速報から最終までの間に「何票に1票の割合」で、彼女達に投票されるでしょうか?
 ヒントがあまりないのですが、速報のランクイン人数の割合から、SKEは5票に1票、NMBは20票に1票、そして、研究生が40票に1票と仮定します。
 昨日の予想総数が122万。それから速報総数18万を引き、更にその人達のCD購入分・18万を引きます。
(この人達が同じメンバーに投票したと仮定すると、速報順位に変動はないので) 86万票が残りの浮動票。
 この内の1/40=21500票が研究生に対する総数となります。
 今回の40位当選最低ラインは約4650票(前回40位・石黒1603票の2.9倍:この数字は122万/42万=約2.9から)。
 ちなみに選抜当選最低ラインは約18475票(同21位・宮崎6371票の2.9倍)
 よって、大場のすでに持ってる1622を足しても、選抜は大場が総取りする以外になく、アンダーでも最大で4人までしかランクインできません。しかも、大場ないし他の誰かが30位以上の場合は、更に人数が減ると言う、思ったよりも厳しい状況。
 果たして、去年の島崎のようなサプライズが起きるかは、当日の注目すべきポイントの一つでもあり、また彼女達がある程度食い込まなければ、AKBの未来が危ぶまれると言う新たな問題が発生することもネットでは囁かれています。


2011-06-07 21:28  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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